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i-MiEVガイドツアー
最近、TVに良く出てくるi-MiEVですが、
この間、試乗車に乗る機会がありました。
あまりに普通以上に走れるのでビックリしました!
やっぱり電気自動車ってスゴイですねぇ~

実際にハンドルを握って走ってみると、
そのパワーと静かさに驚きます。
これだけ動いて、走行中に排気ガスを出さないのも驚き!
実際に充電をやってみると携帯電話を充電する感覚とおなじです。
帰ってきたら充電しておけばいいので慣れてしまえば何とも思わないかもしれません。

こんな自動車の歴史の変わり目に立ち会えるなんて幸せです♪
こちらのガイドツアーでもご紹介しているのでぜひご覧下さい。
P.S.i-MiEVが大変名誉な賞を頂きました!
2009-2010日本カー・オブ・ザ・イヤー特別賞
「Most Advanced Technology」
2009年10月31日 | コメント (3) | トラックバック (2)
ハンドリングのひみつ
これは、ナイスなハンドリングを生み出す、
アイのフロントサスペンションです。

このサスペンションの傾きにご注目!
かなり内側に傾いてませんか?
実はこの傾きが、
アイの素晴らしいハンドリングを生み出しているんです!
皆さんも電車に乗っていて大きく揺れたときには足を開きますよね。
その足の角度はこんな感じに斜めになっていませんか?
それと同じで、クルマのサスペンションの角度も本当は斜めの方が
上手に踏ん張ることが出来るんです。
ただ、通常のクルマではエンジンが前輪の間にあるため、
アイのようにサスペンションを内側に倒すことが出来ません。

エンジンが後ろにレイアウトされているi(アイ)だからこそ、
走りに最適な角度をつけることが出来ました。
2006年08月08日 | コメント (12) | トラックバック (0)
狭い道もとっても得意!
今日は狭い道を走ってみました。

軽自動車だから狭い道も運転しやすいのは当たり前ですが、
アイは軽自動車の中でも特に運転しやすいと感じました。
【その1】 やっぱり小回りが利く
アイは、小型乗用車並のロングホイールベースですが、
フロントにエンジンが無い為、前輪が良く切れます。
いくらホイールベースが長い方が良いといっても、
小回りが利かないと困りますよね!
【その2】 障害物が見やすい
狭い道を走っていると、壁やポールなどと接近することがよくあります。その際、助手席側の障害物がよく見えることに気づきました。

実はドアガラスの下端が前方に向けて下がっているんです!
座席の位置では肩ぐらいの高さですが、
ドアミラー部分では9cmも下がっています。
だから見やすいんですね。
ただ、いくら見やすいからと言ってガラスを全体的に下げてしまうと、乗員の安全性やプライバシー感が損なわれてしまいます。
よくドアガラスの前の部分だけ下がっているクルマを見かけませんか?アイは、それを全体のデザインの中でさりげなくやっているんですね。
そして、かなり大きい三角窓。
これは前方のフレームが本当に車両の前端にある為です。
この大きな三角窓が狭い道で効いてきます!
アイはドアが車体の前方ギリギリまできている為、
ドアミラーにしてはかなり前方についています。
その為、フェンダーミラーのようにあまり視線を大きく動かさなくても
ミラーを確認できるんです!
【その3】 扱いやすいターボエンジン
ギリギリ曲がれる角にゆっくり進入しながら、
ちょっとアクセルを踏む・・・
狭い道では良くある状況ですよね?
本来、ターボエンジンというのは急にパワーが出てしまい、
こういう時のアクセル操作は難しいものですが、
アイのターボエンジンはなめらかにパワーが出るので
「ちょっとターボを効かせて」といった操作がとっても簡単!
非常にパワフルなエンジンでありながら、
こうした繊細なアクセル操作が簡単なのは
普段使いの多い軽自動車では大事なことですよね!
2006年05月21日 | コメント (0) | トラックバック (0)
雨の日のドライブ
以前ブログで予告していたとおり
雨の日のアイに乗ってみました。

まず、アイに乗り込むとき、傘を差しながら
クルマの鍵をゴソゴソしなくてもよいのはやっぱり便利!(※)
とってもセレブな感じです。(笑)
※キーレスオペレーションシステムはGとMに標準装備
次に、車速が上がるとワイパーの動きが早くなると言う
「車速感応式ワイパー」はどうでしょう?
実際に試してみました。
まずは停車中、間欠ワイパーの速さをちょうど良い間隔にセット。
そしてワイパーの動きに注意しながら走り出すと・・・
おぉ!
確かに速度に合わせて、
ちょうど良い感じにワイパーが早くなっている!

結構注意していましたが、ワイパーを再調整したくなるような
イライラはありませんでした。
ただでさえ、運転に気をつかう雨の日は、
ワイパー調整をしなくて良いだけでも結構助かります。
そして、実際に雨の日に運転して、あらためて実感したのは、
「アイの走行性能の高さ」です。
アイはホイールベースが長いため、滑りやすいマンホールなど、
路面状況の変化に対してもクルマの動きが安定しています。
また、四輪のタイヤにまんべんなく重量配分されているためブレーキが良く効きます。雨の日にブレーキがよく効くという事は、いつも以上に心強いものです。
本当の走行性能は、路面状況が悪いときほど発揮されます。
こちらのスペシャルサイトでは「雪上走行」のインプレッションを公開中です!
キーレスオペレーションシステムや、
車速感応式ワイパー、
そして、高い走行性能が雨の日の運転を助けてくれます。
アイであれば雨の日の外出もきっと楽しくなりますよ!
2006年05月09日 | コメント (0) | トラックバック (0)
高速走行
雑誌などで評価の高いアイの高速走行。
実際にどんな感じなのか、首都高速へ行って来ました。
実は、アイで高速を走るのは
今回が初めてなのでとっても楽しみ♪
ドライバーは、普通の人(?)代表の竹重と、
なんとA級ライセンスを保有し、休日にはレースにも出場する
スペシャリスト上浦が担当しました。
それでは、首都高速へいざ出発!

まず、はじめに合流です。
だいたい高速道路に入るときは坂を上りますよね。
その上で、ビュンビュン走っている車の流れに
合流しなければなりません。
これって、排気量の小さな軽自動車にとっては
結構つらい状況なんです。
でも、アイのターボエンジンは本当に元気!
「パワーちょうだい!」「ハイよ!」という感じで
簡単に流れに乗ることが出来ました。
ほほぅ、なかなかやるじゃん♪
そして、首都高名物の連続コーナーに来ました。
速度を上げつつハンドルを切っていくと…

「おー、とってもナチュラル!」
ハンドルを切っただけ曲がっていくのは
リヤミッドシップレイアウトの真骨頂!
そしてハンドルに良く反応するのはもちろん、
何といってもコーナーリング中の安定感が抜群!
上浦曰く
「やっぱり本当にタイヤが四隅にあるのが効いてるよ!
数センチのホイールベースの長さが結構走りに影響するからね。」
とのこと。
安定感といえば、道路の継ぎ目や路面のうねりも
全然気になりませんでした。
継ぎ目を越えるときの「タタン」という音の間隔も
なんだか小型車みたい。
そういえばホイールベースはコルトよりも長いんですよね。
上浦の話では、ホイールベースが長いのは
クルマにとってとても良いことだそうで、
「ホイールベースが長いと、それだけ路面の影響を
受けにくくなるんだよ。その分、運転に余裕が生まれるんだよね。」
とのこと。
なるほど、この安定感は超ロングホイールベースのお陰なんだ。
道もだんだん空いてきて、高速クルージングに突入!

あれ?
速度が上がるほどクルマが安定する不思議な感覚・・。
何となく車体が少し沈んで、ガッチリ路面をつかんでる感じ。
これって、アイの形がくさび形だから
ダウンフォースが効いてるのかな?
上浦も同じ印象を持ったよう。
(後日、聞いた話では、実はフロアアンダーカバーによってダウンフォースを発生させているとのこと)
エンジンも静かだし、変な風切り音もしない。
軽自動車の高速走行といえば
結構ハラハラするものだけど、アイは違う!
やっぱり、アイの高速走行は別世界だった!
お店に帰ってきた上浦。

「いやー、正直想像以上だったねえ。
これまでの軽自動車とは全然違うね。
アイは本当に走りのレベルが高いよ!」
と、とってもご満悦♪
以外と走りが侮れないアイ。
ところで、アイってスポーツカーでしたっけ?(笑)
2006年04月21日 | コメント (10) | トラックバック (0)
実はターボエンジンです!
皆さんiは全てターボエンジンを搭載しているのをご存じですか?

iはいかにも「ターボついてます!」というデザインではないので、ご来店されて初めてお知りになるお客様が結構いらっしゃいます。(この“らしくない”ところがクールなんですよね)
「ターボ」は、エンジンの排気量を上げずにパワーを上げる為に軽自動車ではよく使われる技術です。
現在では、どこのメーカーでも上級グレードに必ずラインナップされています。
iは何と全グレード標準!
※2006/10/24発売の2007年モデルよりターボ無しの自然吸気モデルもお選び頂けるようになりました。
なぜ、そこまでしてパワーが必要かというと、最近の軽自動車は車体が大きく重くなる傾向にあるからなんです。
発端は1998年の軽自動車規格変更からで、まずボディサイズが大きくなり、最近では安全性を小型車並に高めるため補強もたくさん入るようになりました。
そしてボディーが重いと、加速が悪くなってしまいます。
たとえば、暑い夏場にクーラーを入れるととたんに加速が悪くなったりします。

(私はせっかちなので、発進時にはクーラーを切ってました。笑)
でも、ターボエンジンのiなら大丈夫!エアコンをバッチリ利かせてもとても軽快に走ってくれます。
しかもアイのエアコンは温度を設定するだけであとはおまかせのフルオートエアコンなんですよ!
また、出足が遅いと青信号になったとき、後ろのトラックに煽られたりすることがあるのですが、アイのターボエンジンなら大丈夫!
(私は昔追い回されたことがあります。泣)
高速車線に合流するときもスイスイ加速してくれるので全くストレスがありません。

ただ、優れものの「ターボ」には「ガクン!」という急加速がつきもので、初めての方はよくビックリされます。
でも、iはそのショックがとてもマイルドに味付けされているので、まるで1300ccの小型車のエンジンを積んでいるかのような大変扱いやすい「ゆとりのパワー」になっています。
そして、その「ゆとり」のおかげで、高速道路を走る時も車内がとっても「静か」なんですよ!
ロングドライブ中の音楽やおしゃべりも楽しくなっちゃいます!
さすがに昔からエボリューションなどでターボ技術に磨きを掛けてきただけのことはありますね!
いかがですか。
ぜひ、今度アイのターボエンジンを実感してみませんか?


