いよいよスタート!
いよいよi-blogがスタートします!
今年の1月に登場した新型軽自動車 i(アイ)。
このクルマの特徴や魅力は、とても一言では言い表せません。

リヤミッドシップレイアウトをはじめ、これまでの軽自動車にはない
革新性がたくさん詰まっています。
このブログを通して、私達が日々実感しているアイの魅力を
お伝えしてまいります。ご期待下さい!
2006年02月22日
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コメント
投稿者 tamura : 2006年03月22日 10:16
アイは私も注目しています。
面白い記事期待しています!
投稿者 sumi : 2006年03月23日 10:30
この間ショールームで見てきました。
可愛い車ですね。安定感もあり軽自動車とは思えない室内・・・はっきり言って○です。
投稿者 ゼッタイ万年筆が好き!! : 2006年07月02日 12:45
もう8ヶ月も前の話しです。
メーカーの「お客様相談室」への手紙です。つまらぬことを便箋何枚にもわたってしたためたのですが、きっとご迷惑をかけたのだろうな・・・と。その一部を記してみたいと思います。もしかしたら永遠の三菱ファンなのかも知れませんね。
東京モーターショー閉幕から二週間余り、いま「CONCEPT-X」、「CONCEPT D-5」、「i」などは、どの辺りを巡業?しているのでしょう。
最終日に幕張メッセに足を運び、いちばんに三菱ブースへ。「i」をとくと見させていただきました。とても賑わいを見せていましたね。前回2003年の東モの時は、三菱ファンとしてひどく淋しいというか、情けない気分でしたから、今回は嬉しかったですね。
シネラマ(ちょっと古すぎますかしら!!)=竹重さん、お若い方と想像します。シネラマなんて判ります?まだお生まれではなかったのでは?ちょっと脱線しました。
シネラマみたいな大画面と、地を揺るがす程の音響。鳥肌が立つくらいの興奮を覚えました。適当な表現だとは思いませんが「一度地獄を見た会社の再起にかける熱情」みたいなものを感じ、心が揺さぶられる気持ちになりました。
今回の東モ。目玉は「NISSAN GT-R」、「LEXSAS LS-Fh
」とか言われていますが、「メーカーとしてのガンバリはMMCではないか-」と評する雑誌がかなりありましたよね。
あるジャーナリストが「三菱の i が東京モーターショーを救った!!」みたいな最高の賛辞を送っていましたよね。
- 中略 -
「i」って、本当にエポックメーキングなプレミアム・ミニなんだろうと、ますます期待が膨らみます。12月の半ばから受注活動も始まるみたいですね。ワタシも本当ならいちばんで予約を入れたいのですが、向こう一年くらいの内には・・・・の算段でいます。
きっとひっくるめると150万くらいの買い物になるのでしょうからね。所有している自工さんの株式を処分しないと、きっと買えないと思いますので。もうしばらく時間が必要のようです。
「i」。正に【超・個性】=こんな言葉はないのでしょうが、「他に誰も似ているモノが居ないデザイン」というのは、大変に価値のあることなのだろうと思いました。
しかも超・個性的デザインではあっても、決して奇を衒ったものではないところが。
きっと「i」が街を走り出したら、他のクルマはぜ~んぶ古めかしく見えてしまうような気さえしますが、発売が楽しみです。
- 中略 -
まだ見てもいないのに、まだ買えないのに(もしかしたら買えない?ずっと・・・)。
皆さんに(MMCに関わる全ての人々に)、
【いいクルマ『i』を誕生させてくれてアリガトウ!!】
と申し上げたいと思っています。
つまらないことウダウダと書きましたが『 i 』には期待しています。
2006年のCar Of The Yearは『i』で決まりですね。あとグッド・デザイン大賞なども一緒にかっさらいましょう。
来年は楽しみがいっぱいあるように思います。
いいクルマを作って、大切に育てていって欲しいですね。
MMCのファンとして、MMCの小株主として応援しています。きっと良い結果が出ると思います。
みなさんのガンバリが報われないはずがないと・・・・
**こんなお便りだったのですが、まーず自分のボキャブ ラリーの貧困さを再確認させられてしまいます。
きっと若い頃にしたためたラブレターもこんな感じで
書いてたんでしょうね!?
**ここからの数行はリアルタイムで、考えたこと、感じたこ
とを少しばかり、記したいと思います。
i-Pleyの発売には納得がいくのですが、Limitedの突然のデヴューには正直言って、驚きでした。それと名称です。確かに和訳すれば単なる「限定」とかの意なのでしょうが、クルマのグレードを表すものとしては、より上級のものに使用されるもののように捉えている気がします。
ですので、ラインナップからするとGの更にひとつ上、Gの装備に加えて、アルカンタラ地のシート、既存モデルとは全く違ったカラー・インテリアとか・・・・
最廉価モデルがこの名称で出したのは、チョット?マークが
この時点で、発売の必要があったのかどうかについても個人的には疑問が残ります。
少し焦りがありましたか?
もう離縁してしまった訳ですから、どうにもしようがないのでしょうが、スマート社のフォー・ツーのグレード展開に学ぶべき点が多々あると思っています。
スマートのブラバス仕様、参考になると思いますが・・・・
逆に、相手方のダイムラーにしてみると、『i』の実車を目の当たりにして、離婚を少しはやまってしまったかな?と悔やんでいるかも・・・・。
でも『i』のエンジンだけは、次期スマートのフォー・ツーにも
移植されるという話しですものね。
= 『i(アイ)』が世界にひろがっていく =
*あと、名前『ゼッタイ・・・』なんてのより、『イニシャル K』にしましょうか。
ながながとシツレイしました。 読み返さずに送信します。
誤字脱字ありましたらゴメンナサイ!!
読んでくださって感謝します。
投稿者 担当:竹重 : 2006年07月02日 13:14
イニシャル Kさま、大変熱い応援メッセージありがとうございます。とても勇気づけられました!
アイのグレード展開の件は今後の参考にさせて頂きます。
貴重なご提案ありがとうございました。
投稿者 イニシャルN. : 2006年10月02日 23:41
やったぁー!! グッドデザイン金賞受賞ダァー!?
もううれしくてスキップしちゃおうかな・・・
仕事を終えて帰宅したのが21時を少し回った頃。着替えもそこそこにパソコンの電源を入れ、グッドデッザイン大賞のウェブ検索。
今日の15時には発表になっているはずの、「ベストデザイン15」を開く。画面をスクロールしていくとありましたよ。『 i 』。
どうです、言ったとおりでしょう。
『 i 』こそが、グッドデザイン大賞を狙える素材だってね。
2918・・・・・・・・エントリー(審査対象)数
1034・・・・・・・・グッドデザイン受賞対象数
そして
15・・・・・・・・ベスト・デザイン15(金賞受賞)
このベストデザイン15から今月の25日に大賞1点が選ばれる。
因みに『 i 』のライバルは大根おろしから台湾の新幹線車両や大都市計画まで。
神様、どうか『 i 』にグランプリを・・・・
投稿者 blog担当:竹重 : 2006年10月03日 13:40
いやー、やりましたね!
アイは最近の自動車の中では大変革命的な商品です。
特にデザインについては、「一目惚れ」をして頂けるお客様が後を絶ちません。大変有り難いことです。
これまでは、贔屓目に見ていましたが、今回、世間一般で認められたことは大変嬉しく思います。
投稿者 イニシャル N. : 2006年10月21日 10:45
いよいよ、グッド・デザイン大賞のグランプリの発表が5日後に迫ってきましたね。
ちょっと、ドキドキ!!
でもワクワクした気分で結果発表のニュースを待ちたいと思います。
25日、でもちょうどその日は日本の西か北の何処の空の下。 パソコンでチェックてなわけにも行かなそう。
帰宅してからのお楽しみにということにしましょう・・・・・
『神無月から霜月に・・・・・』。
『 i 』にビッグ・プレゼントがいっぱいありそう。 そんな予感が-。
投稿者 イニシャル N. : 2008年02月11日 11:07
『愛(i)の劇場』
いよいよ、第二幕のスタート!?
きっと、メーカーからの積極的な働きもあるのでしょうね。このところの『i-MiEV』のネットや雑誌への露出が多くなってきましたね。
いま少し前も、某CG誌のネット部門?に登場した『i-MiEV』の動画を何度目かで観てみました。その中で、冠水路でのテスト風景。あれは何センチくらい?きっとヒザくらいの深さの中を走行するシーンがありますが、何だか007シリーズの何というタイトルでしたっけ、ボンド・カーのロータス・エスプリ(たぶん)が、潜水艇のように海中を走る?泳ぐ?シーンがありましたけれど、そんな映画の1シーンが思い浮かびました。
映画の中のロータス・エスプリは特撮でしたが、冠水路のテストコース内を水を掻き分けて走行している『i-MiEV』は紛れもない現実?もしくは限りなくすぐソコにある近未来なんですものね。
各メディアからも、たいへん好意的且つ高評価を戴いているようですね。とてもウレシイコト!!
そして、メーカー自身、メディア・サイドの共通した認識は、「すぐにでも市販は可能!!あとは価格設定の問題だけ?それがいちばんむつかしい・・・」そんなふうな印象を受けたのですが、どんなものでしょうね。
投稿者 担当:竹重 : 2008年02月11日 12:00
i-MiEVは我々ディーラーでも話題になっています。早く試乗してみたいですね♪
投稿者 イニシャルN. : 2008年04月27日 16:05
GWに突入しましたね。
図書館で一般紙や工業新聞等を拾い読みしていましたら三菱自動車に関連したニュースがいくつか目に入りました。以下はそのアラカルト?
新聞に掲載されていることって、いかにも真実として捉えてしまいがちですが決して「記事」=「真実」!!ではないのでしょう。でもいろいろと楽しい想像をふくらまさせてくれてるというのは事実かも知れませんね。
メモを取りながらでの新聞読みではありませんので、記事と違っていることもあるかと思います。ですのでサラッと右の耳から左の耳に、聞き流してくださいね???
*記事その①・・・AT自社生産を再開-。
しばらく自社でのAT生産から撤退していた自工がATの自社生産を再開する。DCT(デュアル・クラッチ・トランスミッション)すなわちエボⅩに搭載されている2ペダル・T/Mと基本的に同なじ仕組みのもののようですね。たしかエボⅩはドイツのゲトラグ・フォード社製のものを使用しているんでしたね。いわゆるトルコンATといわれるものとは別物で、燃費面でのアドバンテージがあるらしいのだとか。ワタシはメカオンチなので、詳しく知りたい方は、メーカーの「お客様相談室」の方へでも問い合わせてくださいね。
搭載車両は、ギャラン・フォルティス以上のクラスになる模様・・・みたいな書き方を新聞ではしていたようですが。何れはコルト・サイズまではCVT、それよりも排気量の大きなモデルはDCTになるのでしょうか?
*記事その②・・・中国・タイで低価格車を生産へ-。
軽自動車をベースに100万円以下の小型車を開発し新興国での発売を目指す・・・。その記事中には新軽自動車の車体をベースに・・・みたいな書き方をしていましたね。現在国内で販売している軽自動車の車台ではサイズが小さすぎるということなのでしょうか?どうなんでしょうね。
*記事その③・・・電気自動車を2009年市販に-。
ここで言う電気自動車は、ほかならぬ『i-MiEV』のことでしょう。でも当初は法人向けで、一般ユーザー向けは2010年から?
記事では、価格の見通しについては触れられてなかったように・・・。ねえ価格はイチバンの関心事でもあるわけですが、最大の機密事項であると共に、イチバンのアタマの痛い問題でもあるんでしょう。
*記事その④・・・3気筒エンジンを新開発?-。
記事では三菱と某日産自動車でも燃費、低価格車むけに、1000cc前後の3気筒エンジンを生産へ云々の書き方だったようですが、自工にはすでにスマートに供給している1000ccの3気筒もあれば、欧州生産のコルトに搭載されている1100cc3気筒エンジンもあるはずですよね。また何か違ったアイデアの盛り込まれたものなのでしょうか・・・。
*記事その⑤・・・新GDIエンジンを再生産を検討?
コレに関しては、新聞で読んだものか、ネットか何かのニュースを目にしたものか、チョット記憶が曖昧です。『GDI』懐かしいですね。直噴エンジン搭載車は、内外の自動車メーカーから発売されているはずですが、とりわけ海外メーカーの方が積極的にモデル数をふやしているように思えるのは、ワタシのカンチガイでしょうか?
*記事その⑥・・・PSAグループでも1000cc3気筒エンジン。
コレについては、海外のネット情報が、一瞬PSAにアウトランダーをOEM供給している三菱自動車が新たに小排気量エンジン分野でも関係強化かなんて、早とちりしたのですが、記事中のどこにもそれらしきことは、無かったみたいです。実は英文なのでほとんどチンプンカンプンでした。
最後に、三菱自動車の決算報告書のプレス・リリースの中から。
今年後半に、ハイト系の軽自動車、フォルティスの5ドア、あともうひとつありましたっけ?この2モデルを国内の市場に投入することがアナウンスされていましたね。
長ったらしい文面になってしまってゴメンナサイ。どうぞ楽しいGWをお過ごしくださいね!?

