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「i-story」ご存じですか?
「i-story」ご存じですか?(^ ^)
「i-story」はメーカーのiスペシャルサイトです。

http://mitsubishi-i.jp/i_story/index.html
このサイトでは、特に初めてクルマを購入される方のために、実際のお客様の声をもとに、アイとの出会いから購入までを主人公の女性がブログ風にまとめています。
なかなかディーラーでクルマを買うという経験はないですよね?
普通、一生に数回程度でしょうか。
初めてご検討されている方は、来店前の参考になること請け合いですよ!
また、既にご購入されたことのある方も、「そうそう、そうだったなー」と当時のトキメキを思い出してみてはいかがでしょうか?
実は先日、このサイトの取材が世田谷店で行われました。

「クルマを買う楽しさを伝えたい!」とカメラのアングル、表情などとても熱心にこだわってらっしゃいました。
このサイト、とても面白いのでぜひ皆様も一度ご覧下さい!
2006年03月24日
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コメント
投稿者 イニシャル N. : 2007年05月09日 10:31
『 i 』へのリクエスト !!
ないものねだりなんでしょうね、今のままでも十二分に魅力的な『 i 』ですが、例えば
その①ドアハンドル・・・今のモデルは、フラップタイプとでも言うのでしょうか、持ち上げ式ですけど、ワタシ的にはグリップタイプの方が好みです。2003年まで資本関係のあったDCX社の全モデルがグリップ式を採用している、その理由付けが、事故時などで乗員側(室内)から、ドアを明けることが困難なときに、グリップ式の方が、外部から大きな力が掛けやすいとか。フラップ式でもこの時代、そうした事故対応に関しては充分な検証・対策はなされているはずで何ら問題はないのでしょうが。
あとどうなんでしょうね。女性のかたで爪を傷つけやすいやすいという観点からはどちらのタイプがイイ/ワルイってのあるのでしょうか?そんなにいっしょうけんめいにドアハンドルの部分を見ている訳ではないので何とも言えませんが、爪のひっかきキズって、フラップタイプの方に目立つような気がしますが。思い過ごしでしょうか!?
その②・・・ハンドルコラムのライトスイッチ。
三菱車では、前照灯の上向き・下向きの切り替えが、一度引くと上向き、もう一度引くと下向きにと、こういう方式ですが、他社のモデル同様のライトスイッチ・レバーを奥方向に押して上向き・戻す(つまり定位置では)と下向き、そしてパッシング操作は更に手前に引く、そんな構造の方がクリック感もあるしいいと思うのですが。クルマの操作感にもある程度のカッチリ感みたいなものが合った方が好まれると。
現在の三菱車共通のタイプですと、パッシング操作で上向きになったまま、気づかぬままという、誤操作も防げると思うのですが、いかがなものでしょう。「そんなことより運転中には、計器板やバックミラー、周囲の状況に絶えず注意をはらっていたら、ライトを上向きにしっぱなしなんてことは防げるはずだよ・・・」て、叱られてしまいますか?
その③・・・・
また次回にします。
投稿者 イニシャル N. : 2007年06月23日 11:11
今年の東京モーターショーに「i」に兄弟が?姉妹かな?デビューするかも・・・・
昨日(6月22日)、日比谷公会堂で開かれた第38回株主総会に出席しました。
午前10時に開始され、正午過ぎまでの2時間半ほど。お腹も空きましたが・・・。
総会は昨年に比べたらずいぶんと平穏な流れに終始していたように感じましたが。
質疑応答に移ったところで幸いワタシも、発言の機会を得ることができ、「i」の今後の展開を質しました。
積極的に「i」が輸出が検討対象になっているのか(英国市場には7月より正式にデリバリー開始。但し300台の限定販売)、他地域に関してはどうか、また国内において月間販売台数が2千台を下回る数字は危険水域ではないのか?他社(某N社)へのOEM供給などもあるのかetc.。
これらの質問に対して、総会議長である益子治社長が丁寧に回答してくれたんですよ。
まず、輸出に関しては「i」が現モデルでは右ハンドル専用の設計であるため、左側通行の国にしか輸出できないという足枷があるということ、しかしいろいろな可能性は探っている。
「i」の、他社へのOEM供給に関しては、全く考えていないと、キッパリ!!。
また他の株主さんの、「軽自動車を輸出の柱にする考えはどうか?会社としてどのような見解をもっているのか?」という、問いに対して、相川常務が「世界中から、クルマに関してますますエコとエコノミーを求められている訳で、これからはその要求に応えられる可能性を、軽自動車(現状のままではないにしても)の持つ潜在能力はたいへん大きいものと考えている。
MMCとして2007年は、ミディアム・クラスに注力してきたけれど、次はコンパクトとさらにそれよりも小さなクラスの開発に、全力を尽くしたい・・・」そんな回答をされてましたね。
『我々も「i」に関しては、大切に育てていきたい財産だと考えています!!』。こう発言された益子社長のことばが印象深かったですね。
それから、会場の外には「i-MiEV」の実車も置かれていて、総会終了後はかなりの人が足を止めて見ていました。エンジンのかわりに大きな金属製の四角い箱がいくつか納められていましたっけ。
余談ですが、株主総会出席者への土産は、今年のパリダカでチームのサポートを担った「デリカD:5」のミニカーでした。
今年の東京モーター・ショー、「i」にどんな弟や妹たちが誕生するのでしょうか、楽しみですねぇ~。

