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実はターボエンジンです!

皆さんiは全てターボエンジンを搭載しているのをご存じですか?

turbo_1.jpg

iはいかにも「ターボついてます!」というデザインではないので、ご来店されて初めてお知りになるお客様が結構いらっしゃいます。(この“らしくない”ところがクールなんですよね)

ここから続き

「ターボ」は、エンジンの排気量を上げずにパワーを上げる為に軽自動車ではよく使われる技術です。
現在では、どこのメーカーでも上級グレードに必ずラインナップされています。

iは何と全グレード標準!
 
※2006/10/24発売の2007年モデルよりターボ無しの自然吸気モデルもお選び頂けるようになりました。


なぜ、そこまでしてパワーが必要かというと、最近の軽自動車は車体が大きく重くなる傾向にあるからなんです。

発端は1998年の軽自動車規格変更からで、まずボディサイズが大きくなり、最近では安全性を小型車並に高めるため補強もたくさん入るようになりました。

そしてボディーが重いと、加速が悪くなってしまいます。
たとえば、暑い夏場にクーラーを入れるととたんに加速が悪くなったりします。

turbo_2.jpg
(私はせっかちなので、発進時にはクーラーを切ってました。笑)

でも、ターボエンジンのiなら大丈夫!エアコンをバッチリ利かせてもとても軽快に走ってくれます。

しかもアイのエアコンは温度を設定するだけであとはおまかせのフルオートエアコンなんですよ!

また、出足が遅いと青信号になったとき、後ろのトラックに煽られたりすることがあるのですが、アイのターボエンジンなら大丈夫!
(私は昔追い回されたことがあります。泣)

高速車線に合流するときもスイスイ加速してくれるので全くストレスがありません。

turbo_3.jpg


ただ、優れものの「ターボ」には「ガクン!」という急加速がつきもので、初めての方はよくビックリされます。

でも、iはそのショックがとてもマイルドに味付けされているので、まるで1300ccの小型車のエンジンを積んでいるかのような大変扱いやすい「ゆとりのパワー」になっています。

そして、その「ゆとり」のおかげで、高速道路を走る時も車内がとっても「静か」なんですよ!
ロングドライブ中の音楽やおしゃべりも楽しくなっちゃいます!

さすがに昔からエボリューションなどでターボ技術に磨きを掛けてきただけのことはありますね!

いかがですか。
ぜひ、今度アイのターボエンジンを実感してみませんか?

2006年03月24日

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コメント

投稿者 かず : 2006年03月26日 17:33

車が古くなってきたときにエンジンのフタのゴムが劣化しますが、室内へ一酸化炭素や排気ガスなどが漏れて一酸化中毒になる危険性はないでしょうか?

投稿者 くり : 2006年03月27日 14:24

はじめまして、
メルマガで知ってから拝見させて頂いています。
ちょっと巷で噂になっている事ですが
秋には、NA仕様がでると言う話があります。
本当の所はどうなんでしょうか

投稿者 担当:竹重 : 2006年03月28日 17:20

i-blog担当の竹重です。
くり様コメントありがとうございます。

ノンターボ車の件、結構お問い合せ頂いております。
早速メーカーに問い合わせましたが、「ノンターボ車の発売につきましては現在のところ未定」との事です。

ただ、くり様はノンターボ車をご要望されている事とお察ししますので、頂いたご要望はメーカーの方にお伝えさせて頂きました。

近い内に発売されると良いですね!

投稿者 担当:竹重 : 2006年03月30日 14:08

i-blog担当の竹重です。
かず様コメントありがとうございます。

排出ガスの件、早速メーカーへ問い合わせましたところ、お車の排出ガスは、エキゾーストメーンマフラを通り全て外気へ排出されるため、エンジンルームをはじめ室内に排出ガスが漏れ出すことは無いそうです。

かず様は、ご使用年数の経過によりエンジンルーム内のゴムが劣化し、一酸化炭素中毒を起こす可能性があるのではとご心配されていることと思いますが、そのような可能性はございませんので、どうぞご安心ください。

投稿者 イニシャル : 2006年09月25日 08:24

ますます輝く “エンジンの三菱”のシンボル=銘機4G63」


昨日終了した、2006PCWRC「キプロスラリー」でランサーエボリューションの奴田原文雄選手優勝! 2連勝を飾る。

スゴイことですよね、 これって!!

ラリーはドライバーの技量が占める部分も大きいと言われますけど、もちろんクルマが良くなくてはか勝てっこありませんものね。昔からこんな言われ方をされていましたよね。

   “三菱のエンジン”
   “技術の○産”
   “販売のト△□”

まさに“エンジンの三菱”の面目躍化といったところでしょうか。

その銘機“4G63”の熱い血が「 i 」も3気筒ターボ・エンジンにも脈々と流れているんですよね・・・・

投稿者 blog担当:竹重 : 2006年09月26日 15:15

イニシャル様コメントありがとうございます!

アイの3気筒エンジンも4G63同様トルクたっぷりの

ターボエンジンです。運転しやすいと好評ですよ!

投稿者 イニシャル N. : 2007年06月15日 16:00

『 i よ、エンジンもターボもすてて、スイスへ行こうよ !!』

標高4158メートル。 スイスアルプスのユングフラウ峰、この名峰のふもとにあるヴェンゲンという村の中を走るクルマたちは、すべてが電気自動車(緊急自動車などもそうなのかなあ!?)のようです。少なくとも観光客たちが内燃機関のクルマで乗りつけることは出来ないようです。

『 i 』も、この“ニッポン”という小さな島国のことばかりを主マーケットに考える必要も無いのかも知れませんね。もっと世界に飛び出して行くべきかも。

地球温暖化、もう待ったなしですよね。世界中が危機感を募らせている温暖化。欧州での環境保全意識の高まりがつたえられ、アメリカ、そしてこののんきな国民性を見せる日本でさえ異常気象と温暖化の関係に関心が深まってきているこの頃。

でもこと欧州のクルマ世界を見渡すと、すでに世紀末的症状が垣間見えるような気がする。特に日本の輸入車市場の三大ビッグネーム。MB、BMW、そして4本のリングをエンブレムに冠するAUDIグループ、1001馬力/MAX400km以上、車両価格1億6千万?、V型12、10気筒の500馬力だ600馬力だのすでに“臨界点”直前の様相を呈しているようにも思えて・・。欧州のインテリジェンスっていったい何なのよ?

三菱の電気自動車『i-MiVE』、この“ i ”こそが未来への切り札であるように思うのです。スイス、世界中からの観光客が訪れる、その地に『 i (愛)』をデヴューさせたらどうだろうか、英国ではこの7月から『 i 』のターボモデルが限定300台という、台数限定で発売開始になるといいます。

次は、『 i 』の電気自動車が欧州に投入されたらいいですよね。もちろん国内投入も早急に。

NHKの、エコキャンペーン、『明日のエコでは間に合わない!!』ではないけれど、本当に取り返しがつかなくなる前にクルマたちも、そして何よりもワタシたち人間が変わらなくては。次の世代に未来を残せない・・・・

ちょうど1週間先、22日の金曜日に日比谷公会堂で、自工の株主総会があります。もし発言の機会を得られたならメーカーの環境への取り組み、技術がどんな貢献を出来るか、自工としての姿勢などについて質してみたいと思っています。

投稿者 イニシャル N. : 2007年06月15日 23:58

ひとつ前の投稿文で『i-MiVE』と書き込んでしまったのは誤りでした。正しくは『i-MiEV』です。

何れにしても、はやく商品として市場に投入されることを願っています。今日のニュースでは東電、九州電力に続いて中国電力にも実験車両が納車されたとか。

良いニュースですよね。

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