関東三菱自動車販売 i-blog(アイ ブログ):この三菱i(アイ)ブログは三菱ディーラー関東三菱自動車販売が作成しています。アイの試乗インプレッションや日頃のお客様の評判などアイの購入検討に役立つ情報をご案内しています。

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2006年04月25日

オーナー様ご紹介

今回は、今アイにお乗り頂いているお客様にお会いしてきました。
アイ購入に至った経緯や、実際に乗ってみた感想などをお伺いしました。

hukuisama.jpg
(左から担当営業の山田、福井様、i-blog:竹重)

今回お会いして頂いたお客様は、弊社多摩堤店より
アイをお買い上げ頂きました福井様です。
福井様は、これまで国産、外車など30台以上お車を乗り継いでこられた方で、また写真家として、モータースポーツにも深く関わってきた経歴もお持ちです。

~この度は弊社よりアイをお買い上げ頂き、
誠にありがとうございます。
今回、お車のご検討はどのように始められたのでしょうか?~


アイの前は、FIAT PUNTO HGT ABARTHに乗っていたんです。
とても面白いクルマで気に入っていたのですが、さすがに
マニュアルのスポーツカーは体力的に辛く感じてきたので
小型で4速オートマチックのクルマを探していたんです。
ただ、実際探し始めると、なかなか「自分が乗りたい!」
と思うクルマが無かったんですよ。

そんな中、昨年のモーターショーでi(アイ)を見た瞬間、
「これは面白い!」と思いました。
物心ついたときから40年以上クルマに乗り続けている私から見てもアイは大変興味深く、開発陣の情熱を感じる事が出来ました。
実は私も昔「カスタムナイフ」という大変こだわりのあるモノづくりをしていたので、完成品を見ると作り手の思いが自然と伝わってくるのです。

その後、アイに試乗した時にはその思いが確信へと変わりました。
しばらく運転している内に「自分はアイに乗ろう!」と思いました。
案内してくれた担当の山田さんも非常に熱心な方でしたので、
今回多摩堤店からアイを購入することにしました。


~ありがとうございます。
実際にアイをお使い頂いてどのような印象をお持ちですか?~


なにしろ、i(アイ)というクルマは面白い!
アイはデザイン、雰囲気、走りなど、様々な魅力を持っています。
初めて車に乗る人間からみて面白いクルマでありながら、私のような長年いろいろなクルマを乗ってきた人間からみても面白い。
ヨーロッパ車の雰囲気を持ちながら、日本の良さが良く現れ、4人乗れて、荷物も載せられて、町中を走るには十分。

走りについては、素直なハンドリングと直進での安定性が良いと感じています。リヤエンジンなので「レーンチェンジではクルマが振られるかな?」と思いましたが、実際に乗ってみると非常に安定していて、大変良くできています。
全体的に、とても限界が高いと感じました。

そして、アイには道具を越えた人間的な感覚があります。
これからは、アイと楽しくつきあっていこうと考えています。


~本日は貴重なお時間ありがとうございました!
大変アイを気に入って頂き、とても嬉しく思います。
今後ともおつきあいの程お願いいたします!~


福井様は、ご自身が作成するアイのホームページをお持ちで、
アイのオーナーズクラブを主催されています。
ホームページからアイを大変楽しんで頂いている様子が
伝わってきますので、ぜひ一度ご覧下さい!


【近未来スモール三菱iが好き】 http://park10.wakwak.com/~i-fukui/
owner_hp.gif

投稿者 takeshige : 09:20 | コメント (12) | トラックバック

2006年04月21日

高速走行

雑誌などで評価の高いアイの高速走行。
実際にどんな感じなのか、首都高速へ行って来ました。

実は、アイで高速を走るのは
今回が初めてなのでとっても楽しみ♪

ドライバーは、普通の人(?)代表の竹重と、
なんとA級ライセンスを保有し、休日にはレースにも出場する
スペシャリスト上浦が担当しました。

それでは、首都高速へいざ出発!

kousoku_1.jpg

まず、はじめに合流です。
だいたい高速道路に入るときは坂を上りますよね。
その上で、ビュンビュン走っている車の流れに
合流しなければなりません。
これって、排気量の小さな軽自動車にとっては
結構つらい状況なんです。

でも、アイのターボエンジンは本当に元気!
「パワーちょうだい!」「ハイよ!」という感じで
簡単に流れに乗ることが出来ました。
ほほぅ、なかなかやるじゃん♪

そして、首都高名物の連続コーナーに来ました。
速度を上げつつハンドルを切っていくと…

kousoku_2.jpg

「おー、とってもナチュラル!」
ハンドルを切っただけ曲がっていくのは
リヤミッドシップレイアウトの真骨頂!

そしてハンドルに良く反応するのはもちろん、
何といってもコーナーリング中の安定感が抜群!
上浦曰く
「やっぱり本当にタイヤが四隅にあるのが効いてるよ!
数センチのホイールベースの長さが結構走りに影響するからね。」
とのこと。

安定感といえば、道路の継ぎ目や路面のうねりも
全然気になりませんでした。
継ぎ目を越えるときの「タタン」という音の間隔も
なんだか小型車みたい。
そういえばホイールベースはコルトよりも長いんですよね。

上浦の話では、ホイールベースが長いのは
クルマにとってとても良いことだそうで、
「ホイールベースが長いと、それだけ路面の影響を
受けにくくなるんだよ。その分、運転に余裕が生まれるんだよね。」
とのこと。

なるほど、この安定感は超ロングホイールベースのお陰なんだ。

道もだんだん空いてきて、高速クルージングに突入!

kousoku_3.jpg

あれ?
速度が上がるほどクルマが安定する不思議な感覚・・。
何となく車体が少し沈んで、ガッチリ路面をつかんでる感じ。
これって、アイの形がくさび形だから
ダウンフォースが効いてるのかな?
上浦も同じ印象を持ったよう。

(後日、聞いた話では、実はフロアアンダーカバーによってダウンフォースを発生させているとのこと)

エンジンも静かだし、変な風切り音もしない。
軽自動車の高速走行といえば
結構ハラハラするものだけど、アイは違う!
やっぱり、アイの高速走行は別世界だった!

お店に帰ってきた上浦。

kousoku_4.jpg

「いやー、正直想像以上だったねえ。
これまでの軽自動車とは全然違うね。
アイは本当に走りのレベルが高いよ!」
と、とってもご満悦♪

以外と走りが侮れないアイ。
ところで、アイってスポーツカーでしたっけ?(笑)

投稿者 takeshige : 16:35 | コメント (10) | トラックバック

2006年04月11日

i(アイ)売れてるのはコレ!

現在大好評頂いているアイ。
一体どんなグレードや色が売れているのでしょうか?
当社の3月までの販売状況を調べてみました。

アイのグレードはG・M・Sの3種類からお選びいただけますが、
実際にお買い上げ頂いたのはこの割合でした。

uresuji1.gif

やはりアイはプレミアム軽自動車ですね!
最上級グレードのGが過半数を占めました。
ちなみにGとMの違いは革巻きステアリング、ディスチャージライト、アルミホイールです。

次にインテリアの色です。
アイでは、インテリアの色をレッドとグレーからお選び頂けますが
実際にお買い上げ頂いたのはこの割合でした。

uresuji2.gif

全体的にグレーが6割で優勢ですね。
でも、レッドが4割ある事にもぜひご注目下さい!
これまでのクルマのインテリア色と言えば黒・グレー・ベージュがおきまりでした。
今回、これだけレッドをお選び頂けた事は画期的だと思います。

そしてお待ちかねの車体色・・・

uresuji3.gif

やはりCMに出ているクールシルバーがNo.1でした。
ここで面白いのは、その他の色もまんべんなく選ばれている事です。

クルマの場合、売れ筋の色はだいたい偏るものですが、
こんなに様々な色を選んで頂けるなんて驚き!
きっと自分に似合う洋服を選ぶように、アイの色も選んで頂いているのでしょうね!

こちらのスペシャルサイトでは、まるで試着室のように
すべての色の組み合わせをご覧頂けます。
http://mitsubishi-i.jp/color/index.html

インテリア色を替えるとこんなに車のイメージが変わるなんてビックリ!
ぜひ一度お試し下さい。

結局、売れ筋No.1のアイはこの組み合わせでした!

グレード:G
車体色:クールシルバーメタリック
内装色:グレー

いかがですか、アイの色が気になりましたか?
こちらで、現在展示中のアイの色をご確認頂けます。
▽i(アイ)展示車・試乗車一覧
  http://www.tokyo-mitsubishi.co.jp/cgi-bin/carsearch/carsearch.cgi?shashu_num=kei09

実際の色はWEBやカタログでご覧頂くのとまたひと味もふた味も違います!
「百聞は一見に如かず」です。ぜひお気軽にお越し下さい。
美味しいコーヒーをご用意してお待ちしております!

投稿者 takeshige : 09:20 | コメント (8) | トラックバック