狭い道もとっても得意!
今日は狭い道を走ってみました。

軽自動車だから狭い道も運転しやすいのは当たり前ですが、
アイは軽自動車の中でも特に運転しやすいと感じました。
【その1】 やっぱり小回りが利く
アイは、小型乗用車並のロングホイールベースですが、
フロントにエンジンが無い為、前輪が良く切れます。
いくらホイールベースが長い方が良いといっても、
小回りが利かないと困りますよね!
【その2】 障害物が見やすい
狭い道を走っていると、壁やポールなどと接近することがよくあります。その際、助手席側の障害物がよく見えることに気づきました。

実はドアガラスの下端が前方に向けて下がっているんです!
座席の位置では肩ぐらいの高さですが、
ドアミラー部分では9cmも下がっています。
だから見やすいんですね。
ただ、いくら見やすいからと言ってガラスを全体的に下げてしまうと、乗員の安全性やプライバシー感が損なわれてしまいます。
よくドアガラスの前の部分だけ下がっているクルマを見かけませんか?アイは、それを全体のデザインの中でさりげなくやっているんですね。
そして、かなり大きい三角窓。
これは前方のフレームが本当に車両の前端にある為です。
この大きな三角窓が狭い道で効いてきます!
アイはドアが車体の前方ギリギリまできている為、
ドアミラーにしてはかなり前方についています。
その為、フェンダーミラーのようにあまり視線を大きく動かさなくても
ミラーを確認できるんです!
【その3】 扱いやすいターボエンジン
ギリギリ曲がれる角にゆっくり進入しながら、
ちょっとアクセルを踏む・・・
狭い道では良くある状況ですよね?
本来、ターボエンジンというのは急にパワーが出てしまい、
こういう時のアクセル操作は難しいものですが、
アイのターボエンジンはなめらかにパワーが出るので
「ちょっとターボを効かせて」といった操作がとっても簡単!
非常にパワフルなエンジンでありながら、
こうした繊細なアクセル操作が簡単なのは
普段使いの多い軽自動車では大事なことですよね!
2006年05月21日
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