ハンドリングのひみつ
これは、ナイスなハンドリングを生み出す、
アイのフロントサスペンションです。

このサスペンションの傾きにご注目!
かなり内側に傾いてませんか?
実はこの傾きが、
アイの素晴らしいハンドリングを生み出しているんです!
皆さんも電車に乗っていて大きく揺れたときには足を開きますよね。
その足の角度はこんな感じに斜めになっていませんか?
それと同じで、クルマのサスペンションの角度も本当は斜めの方が
上手に踏ん張ることが出来るんです。
ただ、通常のクルマではエンジンが前輪の間にあるため、
アイのようにサスペンションを内側に倒すことが出来ません。

エンジンが後ろにレイアウトされているi(アイ)だからこそ、
走りに最適な角度をつけることが出来ました。
2006年08月08日
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コメント
投稿者 イニシャル N. : 2006年09月05日 09:51
遅ればせながら、日本MBC大賞のグランプリ獲得おめでとうございます。
『 i 』 ファンとして、とてもうれしいニュースでした。
さて、これから年末にかけては音楽業界のイベントさながらにクルマ関連のショー(賞)も盛んになりますね。先ずは11月14日の『RJCカー・オブ・ザ・イヤー』、11月18日『日本カー・オブ・ザ・イヤー』、11月の30日には新設の『あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤー』ちょっと乱立気味にも思えますが、それから工業製品はもちろん文化・メディアまでも含めた全ジャンルを対象に選定される『グッド・デザイン大賞』がこちらは一足早い10月2日に結果が発表になるようですね。
これらの賞獲りレースでも『 i 』は常にトップ・グループを走っているようです。
この10月・11月にいいニュースが聞けたらイイナァ!?
その確率、とても高いと思いますよ・・・
投稿者 i-blog担当:竹重 : 2006年09月17日 13:33
日本MBC大賞は、私もとても嬉しいです!
ユーザー様に認めて頂けたことは、
とても心強く思います。
三菱を応援して頂いているお客様の期待に添えるよう
これからもガンバッテ参ります!
投稿者 イニシャル N. : 2007年01月07日 16:03
『 i 』 って、ミニポルシェ?
///// 《ウフッ!!》それとも感涙で胸が いっぱい・・・///////
ワタシですらこんなんですから、『 i 』のオーナーのみなさんに至っては、どうなってしまうのでしょう・・・
そう、ご挨拶が遅れました、今年もよろしくお願いいたします。
お正月も、今日で松もとれて世の中が普段どうりの流れにもどりつつあるように感じています。本当に時の流れは速いものです。 そんな中、相も変わらず『 i 』に関するニュースや話題にアンテナをひろげて日々暮らしています。ひょっとして重度の難病でしょうか!?
先日も22時過ぎに、UHF局がキー局になっているクルマ情報番組をみていましたら、06年デヴューの最大注目車として我が三菱『 i 』と某社の『LS460』、外にもう1車種が取り上げられていました。そしてゲストの外国人ジャーナリストのP・Lさん曰く「ヨーロッパから見ると、『 i 』はミニ・ポルシェ車にみえる・・・・」のだそうです。 これって最大の賛辞ではないかと思いますよね。
そのほか雑誌の、あるいはインターネットのクルマに関するコラムの中にも、同様な印象を抱いている評論を散見することもしばしば。
『 i 』と『ポルシェ』に共通項が多い。
例えば、
☆ エンジンを乗員後方に配置しているとか
☆ ターボのラインナップがあるとか
☆ 4WDモデルがあるとか
☆ 独創性豊かなデザイン
(他の何にも似ていないということ-)
そして何より宇宙で「オンリー・ワン」の存在であるという記号性をもっているというのが最高の共通項ではないかと思うのですけれど。
MMCとポルシェといえば、その昔MMCからポルシェ社にバランス・シャフトを技術供与なんていう実績もありましたね。ポルシェ「924」「944」という4気筒エンジン搭載のFRモデルにでしたね。
どうなんでしょう、素人考えですが、最高のステータス(あまりいい響きでないですね、このコトバ)をもつブランドって、ポルシェではないかと思うのです。いま日・米では、ビーエムでもメルセデスでもなくてね。
その『ポルシェ』と『 i 』が比肩されている。(むつかしいコトバ使っちゃいました。辞書を脇においてコレ書いています)
なんてスバラシイことでしょう。
これからも、このポジショニングを守りながら、いやもちろん守りに入ってしまってはダメですけどね。さらに輝きをましてほしいと思います。
『 i 』オーナーのみなさんが羨ましい~
投稿者 担当:竹重 : 2007年01月07日 17:22
イニシャルN様 こちらこそ今年も宜しくお願いします!場ランサーシャフトの件よくご存じですね!そんなこともあったようです。
投稿者 イニシャル N. : 2007年01月24日 10:16
K4:24時間耐久レースってのが、来月初旬?にセパンサーキットであるそうですが・・・・
そう、あのF1グランプリも行われるマレーシアのセパン・インターナショナル・サーキットで、日本国内の団体の主催なんでしょうね。
軽自動車による24時間レースが初開催されるそうですが、『 i 』でもってエントリーされている方などもおいでなのでしょうか?各メーカ-のメンツをかけて戦う・・・なんていうのではなくて、一種のお祭りみたいな感覚のものでしょうから、それはそれで楽しそうですよね。
国内の、軽のパーティー・レースでは、『 i 』も出場している写真なども目にしたこともありますのでね。そんな場面にも注目してみたいと思います。
それから、昨年と同様に欧羅巴、アフリカ大陸からうれしい知らせが入電しましたね。
パジェロ=ダカールラリー7連覇達成。それからWRC2007開幕戦では、ランサーWRC05ラリーカーが、正式参戦中のシトロエン、フォード、スバルらを相手に総合7位をゲット。
ラリーは、ドライバーの技量が占める割合が大きいとはいえ2年落ちのランサーが7位入賞というのは大変な快挙なんでしょ。 そんなですから、余計に三菱ワークスとして、WRCに一日も早く復帰してもらいたいものです。
タイヘンな資金が必要らしいですけれど・・・・
ダカールとの両立はむつかしいのかなぁー。
投稿者 担当:竹重 : 2007年01月24日 20:07
マレーシアは暑そうですね(^^;
それはそうと、パリダカ7連覇!!
皆様ご声援ありがとうございます。
サポートカーのD:5も無事完走し、
ミニバンらしからぬオフロード性能を実証しました。
今月末の発売が待ち遠しいです!
投稿者 イニシャル N. : 2007年03月21日 23:38
『愛( i )の衝撃波:VWを直撃?』
イメージだけで、こうしたこと投稿するのも何なんですが、
「オート・ビルド」という、コレってドイツの自動車雑誌なのでしょうか、そこのネット関連の中で、VWの新車スクープ(試作車が存在するのか、それとも全くの推測の域を出ないものなのか・・・もちろんワカリマセン)、そのドイツ語(おそらく)の文章の印象が、VW社のラインナップの最小モデルに、ミド・シップレイアウトのモデルが・・・みたいな、そんな感じが見て取れるんです。
そう「見て」です。だってドイツ語ですよ。読めないし、もちろん意味もわからずです。
ミドシップ・レイアウトのところだけは、確かのようですよ。
『 i 』の、評価が玄人受けなのは、国内の自動車関係の記事を読んでみても充分に理解できることですが、国内の他メーカーを見渡しても、『 i 』の後追いモデルの出現はないのかも知れませんね。 みんな冒険やチャレンジングな試み、新しい提案には二の足を踏んでしまうんでしょう。メーカーは製造コスト優先で、夢は見ないのでしょう。
それは軽自動車ユーザーに対しても同様のことが言えそうです。「保守的・横一列でないと安心できない」という、国民性みたいな?なーんて分かったふりしちゃって。スミマセン!?
もしも、VWがミドシップ・レイアウトのモデルを出すとしたらそれのイチバンの火付け役になったのは紛れもなく『 i 』ではなかったかと想像します。
そうではなくて、『それはダイムラー・クライスラー社のスマートでは-』という声が聞こえそうですが、もしもそうだったとしたら、とうの昔になんらかのカタチで対抗車が出現していたのではないかと思うのです。だって『スマート・クーペ』、例のRRエンジンの二人乗りのクルマは2000年以前のデヴューですものね。
『 i 』の実車を、VW社が実際に見て、研究して『コレだ!!これからの究極のミニカーは・・・』てなことを思ったのでは?
前記の、「オート・ビルド」誌のスクープ・イラストを見ますとね、『 i 』とは、全く別モノのスタイルなのですが、リア・ミドシップ車らしい、とっても新鮮なスタイリングなんです。やはりFF車のデザインじゃないですよね。
もしかしたら、次期コルトのスタイルの参考になるんじゃないかな~なんて。
投稿者 担当:竹重 : 2007年03月22日 10:19
イニシャル N.様
お世話になっております。「オートビルド」誌、見ることが出来なくて残念です。私もドイツ語は読めませんが。(笑)アイはモーターショーでも他メーカー開発者から注目を浴びていたそうです。おそらく色んなメーカーに研究されているでしょうね!
投稿者 イニシャル N. : 2007年03月26日 11:15
またまた、大むかしの話。
初代ミラージュ絡みのお話しになりますが。
因みにワタシの最初の三菱車は初代の『ミラージュ1400GL-X』でした。4ドアのモデルで、タコメーターは2ドアモデルにしか装備されていなかったので、販売店でメーターAssyごと交換してもらいました。どこか凝り性なんでしょうね、ワタシって。
私の記憶が正しければ、そうですね、そろそろ30年近く前の話しになりますが―。
わずか、7日間くらいの差でもって、当時の足回りの最先端技術の特許の取得?をBMWに先を越されてしまったという、くやしい逸話があるんですよね。
ネガティブ・スクラブという、ストラット式のフロントサスペンションの設計理論か何かに関係するものだったと思います。そうした設計をすることでクルマに優れた直進性が高めるというような技術内容だったと・・・・。このあたりのこと、気になら方はネットや自動車工学の本などでご自身で調べてみてくださいね。
80年代のポルシェ社のFRスポーツカー「924/944」へのサイレント・シャフト(バランス・シャフト)の技術供与とか、BMW社とのサス回りの設計発想のツバ競い合いとか、或いは,我らが『 i 』のように独創性に満ちたミニカー造りとかの、技術資産がいっぱいあるはずです。この三菱自動車には。
それらのことに自信と誇りを持ってメーカーさんも、東京三菱さんをはじめとするディーラーの関係者さんもガンバッテいただきたいと、いちばんガンバルことを知らないワタシとして願っているのですが・・・。
でも、頑張っているヒトに、もっと頑張れっていうのは・・・、ネ!!
だけど、これだけは伝えたいのです。
どれだけ多くの人たちが、実際には声をあげることはしていないかも知れませんが、応援しているはずだということを―。
投稿者 担当:竹重 : 2007年03月27日 11:46
お世話になっております。
励ましのコメントを頂きありがとうございます!
皆様の応援に応えるべく、商品とサービスを向上させるよう努めて参ります。今後とも三菱自動車をよろしくお願いします!
投稿者 イニシャル N. : 2007年09月06日 16:05
『 i- Sport Style Edition』デヴュー!!
是非とも次は[Style Edition]の文字が外れた『i-Sport』,または『iラリーアート』が発売されますように…。
今回の、スポーツ・スタイル・エディションの発売で、『i』ファンにはさらに本格的なスポーツ・モデルの誕生を望む声が高まるのかな?
東京モーターショーがますます楽しみになっちゃう……
投稿者 イニシャル N. : 2007年09月06日 21:44
『愛( i )の衝撃波:VWを直撃?』Part Ⅱ
今月の何日からでしたっけ、ドイツのフランクフルトでの自動車ショーが開催されますね。園ショーにVW社が、小型のミド・シップのコンセププト・カーを出品するというニュースがありました。
半年くらい前に、このことに関して推測で(ドイツ語なんて理解できないんですもの、日本語だって正直おぼつかない訳で)投稿したことが、どうやら本当だったみたいですね。
もちろんコレがすぐさま商品化されるかどうかなんてまったくわかりませんが、世界の巨人であるVW社が、リア・ミドシップ構造のレイアウトに、新たなる小型車の理想型を発見?したという事ではないのかな、そしてその火付け役になったのは、同じドイツのスマート車ではなく、我が三菱『i』なのではないかと勝手に想像するのです。
ミニマムな車体に大人4人とほどほどの荷室を持ち、何よりも魅惑的なプロポーションを纏ってデヴューした『i』にVW社のエンジニアたちも魅せられたのではなかろうかと、な~んて思い過ごしもはなはだしいですか!?
もっともリアにエンジンを搭載することに関しては、先代のビートルが元祖みたいなもので、「後部エンジン車だったらウチが先駆者なんですよ!!」って、逆に胸を張られちゃうかも…
でも、やはり『愛(i)の衝撃波』がVW社を動かしたんだと思いたいなぁ~。
リア・ミドシップ&リア・エンジンが開くコンパクト・カーの未来が無限に拡がっていくということの証なのでしょう。

