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グッドデザイン大賞受賞!

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やったー!
ついにやりました!
アイが2006年度のグッドデザイン賞の中で
何とベスト1の「大賞」に選ばれました!

Gマークとして広く知られているグッドデザイン賞。
でも「大賞」はその年度でただ1つ!
日頃から皆様にアイのデザインに対してお褒め頂く事が多いのですが、この賞に選ばれると言うことは大変な事です!

ここから続き

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グッドデザイン賞の主な構成は、
「グッドデザイン賞」・・・一定以上の水準にあると判断される審査対象全て。
「金賞」・・・その中で特に優れた15点。
「大賞」・・・最も優れていると認めるもの。(経済産業大臣賞)
詳しくは>グッドデザイン賞公式サイト

つまりアイは、1,034点あるグッドデザイン賞の頂点に選ばれたのです!
ちなみに車業界の受賞は2003年度のプリウス以来2回目で、軽自動車では初!

最後に、アイのデザイナーである竹屋さんのコメントをご紹介します

「このたびグッドデザイン賞のベスト1である「大賞」を受賞致しました。グッドデザイン賞と言えば「Gマーク」として広く知られている賞ですが、この賞が選出の基準として掲げている理念は、”その製品がいかに人の役に立つものであるか、人々の生活をより豊かに、あるいは快適にすることが出来るものであるか”です。デザイン賞と言っても決して形が奇麗なだけや面白いと言う理由だけで選出されるものではありません。歴代の大賞受賞者は、技術や性能の革新を伴っていたり、社会的に意義のある製品であったり、その分野でのエポックメイキングな製品ばかりでした。このようにとても意義のある賞であり、又IT機器・住宅・都市デザインに至るまであらゆるカテゴリーからの出展であり、大賞は難しいであろうと思っておりましたが、めでたく受賞することが出来ました。私にとってはかなりの”予想外受賞”です。しかし振り返って考えれば、このi(アイ)と言う車のコンセプトとして開発の初期から考えていたことは、”人々の生活や気持ちを少しでも豊かなものに出来るような車を創りたい”という事でした。もちろんデザイナーだけではなく、開発に関わった全ての人が同じ思いを抱いていたと思います。高い安全性や走行性能というしっかりとした機能性と、日常を快適にすごせる高い利便性を兼ね備え、デザイン性を含めて”持つ喜び”が感じられるような、革新的な価値を持ったコンパクトカーを生み出す事を目標としておりました。このたびの大賞受賞は、そんな作り手の思いを高く評価していただけた結果であると思います。」

今回のアイのデザインにはこんな思いが込められていたんですね!
こうしてあらためてアイを眺めると、以前にも増して格好良く見えてきました。(笑)

2006年10月31日

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» 【インプレッション】 三菱 i (アイ) ノンターボ =2= from The Super Taikyu Race Editor's Room
前回は三菱 i (アイ)に新たに加わったノンターボモデルについて、そのアウトラインとエクステリアをご紹介しました。 ではいよいよ、実際に走らせてみてのインプレッションをお届けしましょう。 [続きを読む]

トラックバック時刻: 2006年11月05日 16:00

コメント

投稿者 イニシャル N. : 2006年11月01日 23:24

もう、数え切れないや、ていうか『 i (愛)は勝ち続ける・・・・』。

今日11月1日だけでも「Car View カー・オブ・ザ・イヤー

」「デザイン・カー・オブ・ザ・イヤー」の受賞のニュースが。

これから先いったいどれほどの賞をかっさらうのかしら!?

メーカー自身、予想外のことなのでは?

竹重さん、またまたブログの記事づくり、タイヘンデスネ。この先もずうーと続きそうですものね。

伝統ある「日本カー・オブ・ザ・イヤー」の10ベストカーでも『LS460』に1ポイントの差を付けてトップでノミネートされていますでしょ。世界生産台数で世界一を窺おうかというT社も、COTYは下馬評では『LS460』が絶対本命とされているものの心中穏やかでないでしょうね。

決戦の瞬間は刻一刻と・・・・。

投稿者 blog担当:竹重 : 2006年11月02日 09:05

イニシャルN様 早速のコメントありがとうございます!

三菱自動車グループ社員にとっても、とても励みになっております。車に負けないよう、サービス向上に励んで参ります!

投稿者 ゼッタイ万年筆が好き!! : 2006年11月04日 22:26

現在進行中の、『クルマ日本一頂上決戦!!』みたいなタイトルで、オートギャラリーネット(ほんとはアルファベット表記のようですが)というところが、カー・オブ・ザ・イヤーに相当する人気投票を展開中なんですが、そちらでも『 i 』がトップを独走しているのです。

サンプル数(投票総数)がどれくらいかはわからないのです。というのも各モデルの投票率での表示されているので、何百票獲得とか、何千票獲得とかは不明なのですが、興味深いのは男女別/世代別(10・20・30・40・50代60才以上)/地域別(都道府県別)あとほかにも既婚・未婚別、職業別といった要素別でのランキングを知ることができるのです。

ワタシはもちろん、いち『 i 』ファンとして興味があるだけなので、それらのデータを分析することなど及びもつきませんが、男女別でも、世代別でも、あと都道府県別の東京・神奈川・大阪・京都、それからたしか愛知県でもトップだったと、それから軽自動車比率が日本一?の鳥取県でも『 i 』が第一位なんです。

これって、ものすごいですよね。

本当に『 i 』の高評価・高感度にたいしてどんな賞賛の言がふさわしいのでしょう・・・、

三菱自動車にかかわるすべての皆さんにとって何よりの応援歌になりますね。

投稿者 RYO : 2006年11月12日 15:49

はじめまして。

アイユーザーのRYOと申します。

グッドデザイン大賞、ユーザーにとっては

とてもうれしいニュースです。

5月に購入してから約半年の間、とても

快適に乗ってます。わたしにとってアイを

一言でいいますと、「走っていて気持ちいい車」

なのです。これからもずっと大事に乗っていきたい

と思ってます。それでは、通りすがりに失礼しました。

投稿者 blog担当:竹重 : 2006年11月14日 09:13

RYO様 コメントありがとうございます!

私も、アイは乗れば乗るほど運転が楽しくなる車だと思います。MRプラットフォームが生み出すナチュラルなハンドリングはハマりますよね!

投稿者 イニシャル N. : 2006年11月14日 10:54

昨日締め切られたAGNの[今年を代表する一台のクルマ]=国産車頂上決戦の結果が出ましたね。ひょっとしたら暫定なのかな?

ヒマに任せて全項目をチェックしてみたのですが、

まず、エリア別では47都道府県中、

    単独1位・・・・・33都道府県

    同率1位・・・・・4県

    2位・・・・・・・・・5県

    3位・・・・・・・・・3県

    4位・・・・・・・・・1県

    5位・・・・・・・・・1県

男女別・・・・・・・・・・・・各1位

世代別・・・・・・・・・・・・10代から60代以上まで前世代1位

その他にもいくつかの項目別でもダントツで第1位に選出されていました。

なんなんでしょう、この支持率の高さって。

『 i 』に対する[愛の証し] [愛の深さ]ってこと。

これから先の"もっともっと良い車になってほしい”という"進化&深化”への期待の大きさの表れではないかと思うのですけれどね。

それと販売の第一線で頑張っておいでの皆さんへの熱いメッセージでもあるように思います。

投稿者 イニシャル N. : 2006年11月14日 17:32

                  祝 !!

 二大カー・オブ・ザ・イヤーのひとつ、

 RJCカー・オブ・ザ・イヤーを『 i 』が獲得!!

       スゴイ !!。 もう言葉もでない・・・・

投稿者 イニシャル N. : 2007年02月17日 12:07

【グッド・デザイン日本代表=三菱 i 】

英国への正式デビューが決定 !!


8999ポンド(邦貨換算で約213万円)で7月1日より販売開始。こんなニュースがネットで流れました。

メーカーのホームページのプレスリリースには、まだ記載がないようですが、単純に時間差が生じているだけのことなのでしょう。

最近は『 i 』に関しての話題といえば、[1stアニヴァーサリー]モデル発売のニュースがあったくらいで、少しばかり淋しい気分でしたが、今回の英国進出を足がかりとしていよいよ『 i 』の衝撃波が世界を席巻する、そんなシーンがはじまることを期待しています。

大人の自動車文明国であるイギリスから、どのような評価を受けるのか、またそこから発信されるであろう『 i 』が放つ独創性がEU諸国のカー・ファンのあいだにどんなムーブメントを起こすのか、とても楽しみです。きっと国内で各メディアに絶賛されたのと同様の評価を受けるのではないかと・・・

残念なことに、英語はまったくもって苦手、ましてやドイツ語なんて論外なワタシですから、『 i 』に関係する外国のネットの記事も写真を眺めながら、何て言って褒めているのだろうか、勝手に想像しているだけですが、リポーターの表情の写真などが掲載されている場合に、「おー、気に入ってるみたい」なーんて勝手に判断していますが。

英国で販売される『 i 』は、日本国内のモデルとほとんど同じようですね。写真で見る限り、G=ターボ・エンジン搭載車で出力等の数値も同等のようです。

最近のクルマ雑誌などを見ていると、大排気量の輸入車などをいっしょうけんめい持ち上げているインプレションが幅をきかせている印象を強く受けるのですが(雑誌社の諸事情もあるのでしょう)、でもいま本当に求められているのは、『 i 』のような優秀なミニカー、コンパクトカーたちではないのかと、個人的には感じているのですが、いかがなものでしょうね。

投稿者 担当:竹重 : 2007年02月18日 10:03

イニシャルN.様
コメントありがとうございます。
そのニュース私も初めて聞きました!
イギリスは小型車の伝統がありますので、
どういう評価を頂くのか今から楽しみですね♪

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