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雨の日のドライブ
以前ブログで予告していたとおり
雨の日のアイに乗ってみました。

まず、アイに乗り込むとき、傘を差しながら
クルマの鍵をゴソゴソしなくてもよいのはやっぱり便利!(※)
とってもセレブな感じです。(笑)
※キーレスオペレーションシステムはGとMに標準装備
次に、車速が上がるとワイパーの動きが早くなると言う
「車速感応式ワイパー」はどうでしょう?
実際に試してみました。
まずは停車中、間欠ワイパーの速さをちょうど良い間隔にセット。
そしてワイパーの動きに注意しながら走り出すと・・・
おぉ!
確かに速度に合わせて、
ちょうど良い感じにワイパーが早くなっている!

結構注意していましたが、ワイパーを再調整したくなるような
イライラはありませんでした。
ただでさえ、運転に気をつかう雨の日は、
ワイパー調整をしなくて良いだけでも結構助かります。
そして、実際に雨の日に運転して、あらためて実感したのは、
「アイの走行性能の高さ」です。
アイはホイールベースが長いため、滑りやすいマンホールなど、
路面状況の変化に対してもクルマの動きが安定しています。
また、四輪のタイヤにまんべんなく重量配分されているためブレーキが良く効きます。雨の日にブレーキがよく効くという事は、いつも以上に心強いものです。
本当の走行性能は、路面状況が悪いときほど発揮されます。
こちらのスペシャルサイトでは「雪上走行」のインプレッションを公開中です!
キーレスオペレーションシステムや、
車速感応式ワイパー、
そして、高い走行性能が雨の日の運転を助けてくれます。
アイであれば雨の日の外出もきっと楽しくなりますよ!
2006年05月09日 | コメント (0) | トラックバック (0)
ボンネットの中身
よくお客様から
「ボンネットの中は何が入っているの?」と聞かれます。
アイはエンジンが後ろにあります。
では、ボンネットには一体何があるのでしょうか?
実は、私も初めてアイが来たときすぐにボンネットを開けてしまったのですが(笑)
ボンネットの中には、バッテリーとラジエターがあります。

「なーんだ、何もないのか」と思ってしまうのですが、
実は、この空間が大切なんです!
この部分が、万が一の際に乗員を守る 衝撃吸収ゾーン になるんです。
クルマが前にぶつかる時、大切なのはこの 衝撃吸収ゾーン が十分にとれているかどうかで、エンジンが前にあるかどうかは関係ないそうです。
アイの 衝撃吸収ゾーン はなんとFF車以上!
もちろん55km/h前面衝突に加え64km/hオフセット前面衝突の社内基準もクリアしております。
【通常のFF車の衝撃吸収ゾーン】

【アイの衝撃吸収ゾーン】

アイはエンジンを後ろにレイアウトした分、
室内空間が広くなったんですね!
-------- 追伸 -----------
「かず」さんから「ラジエターキャップ」についてご質問頂いたので早速アイの展示車で調べてきました。
ボンネットにあるラジエターキャップのような物は、ラジエター液交換の時などにメカニックが使用する物で、通常お客様がラジエター液を追加する場合には使用しないそうです。

赤丸部分は通常使用しません。
そのかわり、後ろのエンジンルームにラジエター液のタンクがあり、そこのキャップを開けることで液の追加などが出来るようになっています。

通常のメンテナンスではこちらをご利用下さい♪

