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標準スピーカーの秘密
一般的に軽自動車の標準オーディオについているスピーカーは2個が多いのですが、iアイではそれプラス高い音を担当するスピーカー(ツイーター)を加えた豪華”2ウェイ4スピーカー!”しかも開発者の話ではその「レイアウト」に秘密が有るようです。

※標準オーディオ装着車のみ(S、カジュアルエディションを除く)
(ツイーターがダッシュボードの奥にレイアウトされています。)
よく高級乗用車ではツイーターが別になっている事がありますが、ほとんどがドアの付け根に取り付けられています。ただ、室内の幅が狭い軽自動車の場合、そこにツイーターを取り付けてしまうと、ツイーターと耳が近づきすぎてしまい、耳障りな音になってしまいます。
そこで、アイでは、ツイーターを耳から程良い距離がとれるダッシュボードの奥にレイアウト!
運転席からも助手席からもバランス良く左右の音を聞けるため、心地よく広がりの有る音を楽しんで頂けるようになりました。もちろんこれは設計段階から考慮しなければ不可能!
一方、中低音を担当するメインスピーカーは低音の再生に有利なドアにレイアウト!
普通、ツイーターとメインのスピーカーを離してしまうと配線が複雑になるため、この2つをドアかダッシュボードにまとめて取り付けたい所なのですが、お客様により良い音を楽しんで頂くため、ここは妥協せずそれぞれのスピーカーにとってベストな位置にレイアウトしました。
あまりにもスマートに取り付けられているため目立たないのですが、アイはスピーカーの位置にもこだわっているんですね!
2007年06月01日 | コメント (6) | トラックバック (0)
雨の日のドライブ
以前ブログで予告していたとおり
雨の日のアイに乗ってみました。

まず、アイに乗り込むとき、傘を差しながら
クルマの鍵をゴソゴソしなくてもよいのはやっぱり便利!(※)
とってもセレブな感じです。(笑)
※キーレスオペレーションシステムはGとMに標準装備
次に、車速が上がるとワイパーの動きが早くなると言う
「車速感応式ワイパー」はどうでしょう?
実際に試してみました。
まずは停車中、間欠ワイパーの速さをちょうど良い間隔にセット。
そしてワイパーの動きに注意しながら走り出すと・・・
おぉ!
確かに速度に合わせて、
ちょうど良い感じにワイパーが早くなっている!

結構注意していましたが、ワイパーを再調整したくなるような
イライラはありませんでした。
ただでさえ、運転に気をつかう雨の日は、
ワイパー調整をしなくて良いだけでも結構助かります。
そして、実際に雨の日に運転して、あらためて実感したのは、
「アイの走行性能の高さ」です。
アイはホイールベースが長いため、滑りやすいマンホールなど、
路面状況の変化に対してもクルマの動きが安定しています。
また、四輪のタイヤにまんべんなく重量配分されているためブレーキが良く効きます。雨の日にブレーキがよく効くという事は、いつも以上に心強いものです。
本当の走行性能は、路面状況が悪いときほど発揮されます。
こちらのスペシャルサイトでは「雪上走行」のインプレッションを公開中です!
キーレスオペレーションシステムや、
車速感応式ワイパー、
そして、高い走行性能が雨の日の運転を助けてくれます。
アイであれば雨の日の外出もきっと楽しくなりますよ!
2006年05月09日 | コメント (0) | トラックバック (0)
一本ワイパー
アイはよーく見るとワイパーが一本なんです。

なぜ、一本なのでしょうか?
答えはアイのフロントガラスにあります。
アイの運転席に乗り込むと、結構ガラスが広くて開放感があるのですが、
そのためにガラスが縦に長く正方形に近くなっています。
しかもとても丸い!ほとんど球体のガラスです。
この拭き取りにくい条件をクリアするため、色々実験したそうです。
そして、最終的にツインアーム式の一本ワイパーが採用されました。
おかげで、しっかり広範囲にふき取ることが出来ました!

長い一本ワイパーでガラスの上部までしっかり拭きます。
そして赤丸部分がツインアーム効果!
ワイパーの動く円弧を変化させて拭き残しを最小化してくれます。
なかなか頑張ってます。
【実験】 運転席から見ていると結構面白いですよ

ちなみにウォッシャー液はワイパーアームから噴射されます。
デザインもスッキリしていいですよね?
さらにこのワイパー、「車速感応フロントワイパー」と言って、
間欠モードでは、クルマが停止しているときなどはゆっくり動き、
走行スピードが上がると速く動いてくれる優れもの。
今度、雨天走行をレポートしますのでお楽しみに!

