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   <title>関東三菱自動車販売株式会社 デリカD5(DELICA D:5)ブログ</title>
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   <updated>2008-05-30T07:32:51Z</updated>
   <subtitle>このDELICA D:5（デリカD5）ブログは三菱ディーラー関東三菱自動車販売が作成しています。D5の試乗インプレッションや日頃のお客様の評判などD5購入検討に役立つ情報をご案内します。</subtitle>
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   <title>2009年モデル登場！</title>
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   <published>2008-05-30T07:19:44Z</published>
   <updated>2008-05-30T07:32:51Z</updated>
   
   <summary>出ました！ デリカＤ：５の2009年モデルが登場です！ 今回、ユーザーの皆様から頂いたご意見・ご要望を反映させて 商品としてさらに進化いたしました！ 一番の目玉は、以前シャモニーで好評で、要望も多かっ...</summary>
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      <name>竹重</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kanto-mitsubishi-motor-sales.com/blog/delica/">
      <![CDATA[出ました！
デリカＤ：５の2009年モデルが登場です！
今回、ユーザーの皆様から頂いたご意見・ご要望を反映させて
商品としてさらに進化いたしました！

一番の目玉は、以前シャモニーで好評で、要望も多かった
２列目キャプテンシート（７人乗りシート）の設定です！

<img alt="09model_1.jpg" src="http://www.kanto-mitsubishi-motor-sales.com/blog/delica/09model_1.jpg" width="350" height="300" />

G-Powerパッケージ以上の標準グレードで
お選び頂けるようになりました。
もちろん価格は、ベンチシートと変わりませんので
お好みに応じてお選び下さい！]]>
      <![CDATA[また、これもシャモニーで好評でした
運転席、助手席パワーシート＆シートヒーターが、
メーカーオプションに追加されました。

オプション価格も52,500円とお買得！
G-Powerパッケージ以上でお選び頂けます。

あと、ベージュ内装の生地が少し変更になり、
凹凸の有るワッフルタイプになりました。

今回、ナビ周りのインパネ形状も
皆様の声に応えて変更いたしました！

ナビの角度をやや上側に傾けて見やすくし、
ハザードランプスイッチもエアコンスイッチの上に
移動して見つけやすく、押しやすくなりました。

<img alt="09model_2.jpg" src="http://www.kanto-mitsubishi-motor-sales.com/blog/delica/09model_2.jpg" width="350" height="287" />


何となく、
見た目もすっきりして高級感がＵＰしたような気が・・・（笑）

グレード展開では、Ｇグレードがなくなって、
新たに「M-Powerパッケージ」が設定されました。

一言で表現すると
「家族に必要な装備を充実させながら価格は抑えた」
パッケージです。

車両本体価格は消費税込で
　4WDで2,677,500円
　2WDで2,383,500円
と、絶妙なライン！

この価格で、助手席側電動スライドドアと、
持っているだけでエンジンがかけられる
キーレスオペレーションキー付きなんですよ～♪

また、最近は、原材料高騰で厳しい環境なのですが、
ほぼ全グレードで車両本体価格が据え置きとなりました！
（アルミホイールを新しくしたローデストＢパッケージ以外）

まだまだ頑張りますのでデリカＤ：５をよろしくお願いします！
]]>
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   <title>リブボーンフレーム</title>
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   <published>2008-02-15T03:03:22Z</published>
   <updated>2008-03-25T01:30:04Z</updated>
   
   <summary>デリカＤ：５はリブボーンフレームによって ボディ強度を飛躍的に向上させています！ ・・・とは言うものの「なぜリブボーンフレームが強いのか？」 については、いまいちピンと来ないと思います。 そこで、今回...</summary>
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      <name>竹重</name>
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         <category term="1.デリカD5の走り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[デリカＤ：５はリブボーンフレームによって
ボディ強度を飛躍的に向上させています！

<img alt="rib_bone.jpg" src="http://www.kanto-mitsubishi-motor-sales.com/blog/delica/rib_bone.jpg" width="350" height="201" />

・・・とは言うものの「なぜリブボーンフレームが強いのか？」
については、いまいちピンと来ないと思います。
そこで、今回は住宅の構造を例にご説明してみたいと思います♪]]>
      <![CDATA[皆様ご存じと思いますが、住宅の強度を保つ構造は
アメリカの２×４建築などの「壁」で強度を保つタイプと、
木造建築や鉄骨構造などの「柱」で強度を保つタイプの
大きく２つのタイプに分かれます。


<img alt="kouzou.gif" src="http://www.kanto-mitsubishi-motor-sales.com/blog/delica/kouzou.gif" width="260" height="102" />

　　　【壁タイプ】　　　　　　【柱タイプ】

【壁タイプ】の建築の場合、窓などの開口部は
あまり大きくすることが出来ませんが、強度を上げやすく、
【柱タイプ】の建築の場合、開口部や窓を大きく
出来るメリットがあり、店舗や和風の建築に採用されます。


<blockquote>【壁タイプ】→強度を上げやすい
【柱タイプ】→<font color="#CC0000">開口部の自由度が高い</font></blockquote>

クルマの場合、ほとんどのスポーツカーはクーペかセダンであり
主に「壁」の組み合わせで強度を保っています。
リヤガラスはボディーに固定されていますし、
その周りのピラーは柱と言うよりは壁のようです。


<img alt="sedan_c.jpg" src="http://www.kanto-mitsubishi-motor-sales.com/blog/delica/sedan_c.jpg" width="200" height="136" />

 
ところが、デリカのような１ＢＯＸタイプは大きな開口部のドアが
左右、後方に開くため、ボディを支える面がほとんど無いんです。
そのため、一般的に「１ＢＯＸはボディが弱く走りが良くない」と言われています。


<img alt="1box.jpg" src="http://www.kanto-mitsubishi-motor-sales.com/blog/delica/1box.jpg" width="200" height="133" />


そこで、デリカＤ：５ではドアの回りにある「柱」に注目し、
それを床側と天井側でしっかり環状に繋げ、
「柱」の組み合わせを強化する事によって
ボディの強度を保つ作戦に出ました。

これで大きな開口部があっても
強度を上げることが可能になったんです！


<img alt="D5.gif" src="http://www.kanto-mitsubishi-motor-sales.com/blog/delica/D5.gif" width="214" height="105" />
【Ｄ：５　「柱」によるリブボーンフレーム】


これがリブボーンフレーム構造です！
ちなみに「リブボーン」＝“肋骨”（ろっこつ）のことで、
ご存じの通り人間で一番大事な心臓と肺を守る骨格構造です。


このリブボーンフレームによりＤ：５のボディ強度は
１ＢＯＸ車としてはかつて無いレベルまで高められました。
片側スライドドアのデリカスペースギアに比べても
コーナー時のねじれ強度で１．５倍、
ギャップ乗り越え時のまがり強度で１．２５倍となっています。


その恩恵として
「高速でのハンドリングの安定感」
「揺れが少ない快適な乗り心地」
「悪路走行でもボディが軋まない耐久性」等々
をデリカＤ：５は備えています。

また、衝突安全性能ではなんと最高ランクの６☆を獲得！
万が一の時にはまさに“肋骨”の名の通り
乗客の生命を守ってくれます。

この様にたくさんメリットがある中で、私が一番強調したいのは
何と言っても【高速でのハンドリングの安定感】です！
高速走行の時、車体がピターッと決まり、
見晴らしの良い視界と相まってとても気持ちのいい走りをしてくれるんですよ～♪

「ボディが強いとこんなにも走りが良いモノなのか・・」としみじみ感じます。

何と言っても　“クルマは走るモノ”　ですから・・・ね！？
走りを重視する方にＤ：５はハズせませんよ！


 <img alt="kousoku.jpg" src="http://www.kanto-mitsubishi-motor-sales.com/blog/delica/kousoku.jpg" width="350" height="249" />

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   <title>シャモニー登場！</title>
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   <published>2008-01-25T04:17:35Z</published>
   <updated>2008-01-25T04:59:29Z</updated>
   
   <summary> （輝くシャモニーエンブレム） デリカと言えばやっぱり外せない冬のスペシャル車「シャモニー」 いよいよＤ：５にもラインナップされることになりました。 まず今回の目玉は何と言ってもこちらのセパレート型の...</summary>
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      <name>竹重</name>
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      <![CDATA[<img alt="emblem.jpg" src="http://www.kanto-mitsubishi-motor-sales.com/blog/delica/emblem.jpg" width="360" height="270" />
（輝くシャモニーエンブレム）

デリカと言えばやっぱり外せない冬のスペシャル車「シャモニー」
いよいよＤ：５にもラインナップされることになりました。

まず今回の目玉は何と言ってもこちらのセパレート型の
セカンドシートをお選び頂けること！
]]>
      <![CDATA[<img alt="7seat.jpg" src="http://www.kanto-mitsubishi-motor-sales.com/blog/delica/7seat.jpg" width="360" height="270" />

セカンドシートを動かさずに３列目に乗り込むことが出来るので
常に３列目をご利用になるお客様は大変便利です♪

※８人乗りタイプもお選び頂けます

<img alt="7walk.jpg" src="http://www.kanto-mitsubishi-motor-sales.com/blog/delica/7walk.jpg" width="360" height="270" />

３列目からの視界も良好です♪
特にデリカＤ：５の３列目は大人が普通に座れるサイズで
作りもしっかりしていますので３列目に座っても大変快適です。
これならチャイルドシートを２列目に固定して
３列目に大人が乗るといった使い方も便利ですね♪

<img alt="powerseat.jpg" src="http://www.kanto-mitsubishi-motor-sales.com/blog/delica/powerseat.jpg" width="360" height="270" />

他には運転席に電動パワーシート機能がついていて、
遠出の途中で運転を代わるときなど、シートに座ったまま
シートの高さと背もたれを簡単に調節出来ます。
非常に楽ちんです♪

<img alt="seat_heater.jpg" src="http://www.kanto-mitsubishi-motor-sales.com/blog/delica/seat_heater.jpg" width="360" height="270" />

また、運転席と助手席には寒い冬に嬉しいシートヒーターがついていて、エアコンが効く前に乗り込む事が多いドライバーの身体を素早く暖めてくれます。
そういえば腰を暖めるのは腰痛持ちの方に良いらしいですね♪

<img alt="heater_con.jpg" src="http://www.kanto-mitsubishi-motor-sales.com/blog/delica/heater_con.jpg" width="360" height="270" />

また、シャモニーは寒冷地仕様が標準装備なので
３列目シート足元にもヒーターダクトがついています。
さらにダクトの直前に電気ヒーターまで装備されているので
吹き出し温度が高く、素早く暖めることが出来ます。
もちろん、風量やON/OFFスイッチも天井にあって
自由に調節できますのでちょうど良いように調節できますよ♪

こんなにも冬の装備が充実している「シャモニー」
シャモニーなら乗っているみんなが快適に冬景色を眺めながらドライブできますね♪

デリカＤ：５　ＣＨＡＭＯＮＩＸ車両本体価格（消費税込）
４ＷＤ　3,324,300円
２ＷＤ　2,998,800円
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   <title>便利な音声認識ナビ</title>
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   <published>2007-11-18T09:38:58Z</published>
   <updated>2007-11-18T09:52:39Z</updated>
   
   <summary>初めての場所に行くことが多いデリカＤ：５。 そんなときに大変便利なナビですが、 デリカＤ：５のメーカーオプションのＨＤＤナビには 「音声認識」機能が標準装備！ これが、とっても便利なんですよ～♪ ...</summary>
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      <name>竹重</name>
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         <category term="2.デリカD5の機能" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kanto-mitsubishi-motor-sales.com/blog/delica/">
      <![CDATA[初めての場所に行くことが多いデリカＤ：５。
そんなときに大変便利なナビですが、
デリカＤ：５のメーカーオプションのＨＤＤナビには
「音声認識」機能が標準装備！
これが、とっても便利なんですよ～♪

<img alt="voice1.jpg" src="http://www.kanto-mitsubishi-motor-sales.com/blog/delica/voice1.jpg" width="360" height="270" />
]]>
      <![CDATA[使い方はとってもカンタン♪
ハンドルにある発話ボタンを１回押すだけ。

ナビが“「ピッ」と鳴ったらお話し下さい“としゃべる（！）ので、

<img alt="voice2.jpg" src="http://www.kanto-mitsubishi-motor-sales.com/blog/delica/voice2.jpg" width="360" height="270" />
 
今回は試しに「東京タワー！」と言ってみます。
すると、、

ナビが音声認識をしてくれて、東京タワーの場所を表示。
次の指示を待ちます。

<img alt="voice3.jpg" src="http://www.kanto-mitsubishi-motor-sales.com/blog/delica/voice3.jpg" width="360" height="270" />

そこで「ここに行く！」と言えば、
目的地に設定してくれます！

この間、ハンドルから手を離さずに完了できます。
他にも住所や電話番号から検索できたりと大変便利！
結構イライラする目的地の設定がとっても楽しいものになります♪
私は、結構ハマりました・・（笑）

ちなみにマイクはマップランプの中に組み込まれています。

<img alt="voice4.jpg" src="http://www.kanto-mitsubishi-motor-sales.com/blog/delica/voice4.jpg" width="360" height="270" />


マイクの配線などが見えないので
市販のナビに比べて大変すっきりしています！
 
これは純正ならではですね！
]]>
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   <title>夏だ！デリカだ！</title>
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   <published>2007-06-19T08:21:36Z</published>
   <updated>2007-06-30T06:39:44Z</updated>
   
   <summary>いや～、東京は梅雨入りしたとたんに夏日の連続！ いったいどうなっているんでしょう。 今日も本当にいい天気です！ （強い日差しが似合う男前のデリカ） そして、デリカＤ：５はやっぱり夏がよく似合う♪ デリ...</summary>
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      <name>竹重</name>
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         <category term="4.デリカD5のイベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kanto-mitsubishi-motor-sales.com/blog/delica/">
      <![CDATA[いや～、東京は梅雨入りしたとたんに夏日の連続！
いったいどうなっているんでしょう。
今日も本当にいい天気です！

<img alt="natsu.jpg" src="http://www.kanto-mitsubishi-motor-sales.com/blog/delica/natsu.jpg" width="350" height="262" />
（強い日差しが似合う男前のデリカ）

そして、デリカＤ：５はやっぱり夏がよく似合う♪
デリカを見ているだけで海や山に遊びに行きたくなってしまいます。
そんな気持ちにさせるクルマってなかなか無いですよね？]]>
      そういえば、山や海などの行楽地では
三菱車のシェアが一気に上がることがありませんか？ 
私が気にしているだけかもしれませんが・・・（笑）

先日ご来店されたお客様からも「キャンプ場で見たデリカが格好良くて気になっていたんだよね。」と嬉しいお言葉を頂きました♪

確かに、この独特の雰囲気は世界でただ一つです！

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   <title>オーナー様ご紹介</title>
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   <published>2007-04-24T10:33:04Z</published>
   <updated>2007-06-30T06:39:25Z</updated>
   
   <summary>今回は、デリカD5(DELICA D:5)に現在お乗り頂いているお客様をご紹介いたします。デリカD5をお選び頂いた経緯や実際に乗ってみた感想などをお伺いしました。 今回ご紹介するお客様は、弊社目黒店よ...</summary>
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      <name>竹重</name>
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         <category term="インフォメーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kanto-mitsubishi-motor-sales.com/blog/delica/">
      <![CDATA[今回は、デリカD5(DELICA D:5)に現在お乗り頂いているお客様をご紹介いたします。デリカD5をお選び頂いた経緯や実際に乗ってみた感想などをお伺いしました。

今回ご紹介するお客様は、弊社目黒店より
デリカD5をお買い上げ頂いた伊地知様です。

<img alt="user1.jpg" src="http://www.kanto-mitsubishi-motor-sales.com/blog/delica/user1.jpg" width="350" height="262" />
 
「伊地知様と愛車D:5プレミアム」（ROARのグリルを装着）]]>
      <![CDATA[<font color="#CC0000">◆今回デリカD5にご興味を持たれたきっかけは？</font>

当時は１ＢＯＸ車を探していて、デリカＤ５はその選択肢の一つでした。

まず、カタログを見て目に付いたのはＡＳＣ機能（アクティブスタビリティーコントロール）と１８インチタイヤです。だいたい１ＢＯＸ車と言えば人や荷物を運ぶ為のクルマというイメージが強いのですが、デリカＤ５はこういったドライバー心をくすぐる走りの装備が充実している点にとても好感を持ちました。

実際に試乗をしてみると、パワーも十分で横揺れも少なく、走りがとても良いのに驚きました。アウトランダーの時から気になっていたロックフォードシステムもやはり素晴らしく、自分が運転していて一番楽しい１ＢＯＸと言うことで最終的にデリカD5に決めました。


<font color="#CC0000">◆ありがとうございます！実際にお乗り頂いてからはどんなご感想をお持ちですか？</font>

とにかく走りに大満足です！
少しキツイコーナーでもフラットに曲がっていく感覚は１ＢＯＸ車では初めてです。雨の日の首都高速でも余裕をもって運転出来ます。

また、サスペンションの感じが絶妙で道路の継ぎ目などはしなやかに吸収してくれるのに、いざ急カーブやブレーキの時は非常に腰があってしっかりと踏ん張ってくれます。運転していて非常に快適です。

あと、自宅前の細い道でＨＤＤナビのノーズビューカメラが活躍しています。見通しの悪い角でちょっと鼻先をだして左右を確認できるのは大変助かります。

また、このＨＤＤナビの音声認識機能にはビックリです。最近は目的地を設定するときは画面に一切触っていません。運転中でも「現在地周辺の釣具屋！」と言うとナビが「現在地周辺の釣具ですね？」と答えてすぐに探してくれます。

先日、筑波へ用事があり２回往復してきたのですが、運転中、フロントガラスが大きくてとても開放感があり、高いアイポイントと安定した走りで長時間の運転でもほとんど疲れませんでした。

そして嬉しいことに燃費がとても良いんです！
高速が多かったのもあるんですが、１１ｋｍ／ｌ走ってくれました。
このボディーサイズでこの燃費は正直驚きですね！

<font color="#CC0000">◆ご満足頂き大変嬉しく思います。今後ともデリカD5をよろしくお願いいたします！</font>

<img alt="user2.jpg" src="http://www.kanto-mitsubishi-motor-sales.com/blog/delica/user2.jpg" width="350" height="304" />
 
リヤディフレクターとメッキリヤガーニッシュを装着して
とてもスタイリッシュなリヤ回り！]]>
   </content>
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   <title>こだわりのマルチリンク</title>
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   <id>tag:www.tokyo-mitsubishi.co.jp,2007:/blog/delica//4.54</id>
   
   <published>2007-03-31T00:36:57Z</published>
   <updated>2007-06-30T06:38:58Z</updated>
   
   <summary>デリカD5(DELICA D:5)のシャシー設計部門からの メッセージをご紹介します。 一般的にミニバンのリヤサスペンションは、室内空間を稼ぐために、小型でシンプルな構造の「トーションビーム」のリジッ...</summary>
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         <category term="1.デリカD5の走り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kanto-mitsubishi-motor-sales.com/blog/delica/">
      <![CDATA[デリカD5(DELICA D:5)のシャシー設計部門からの
メッセージをご紹介します。

<img alt="rear_sus.jpg" src="http://www.kanto-mitsubishi-motor-sales.com/blog/delica/rear_sus.jpg" width="350" height="233" />

一般的にミニバンのリヤサスペンションは、室内空間を稼ぐために、小型でシンプルな構造の「トーションビーム」のリジットサスペンションを採用することが多いのですが、デリカD5は走りの剛性感を高める為、上下動、旋回時など様々な力が加わったときも正しい姿勢を保ちやすい<font color="#CC0000">「独立懸架のマルチリンクサスペンション」</font> をあえて採用しています。]]>
      <![CDATA[このサスペンションのおかげで、走りを良くするために車高を低くしなくても、デリカ特有の<font color="#CC0000">「高い目線」や「広い室内空間」を保ったまま</font> 三菱が訴える『走る歓び』を実現、「フラット」で「しなやかな乗り心地」と<font color="#CC0000">「素直で安定感のあるハンドリング」</font>を高いレベルで実現することができました。

ご存じの通りデリカD5はアウトランダーと同じプラットフォームですが、リヤサスペンションは少し違います。デリカD5は大きな車体と多くの乗員を支えるために、大型ばねとショックアブソーバを別置きにした“新マルチリンクサスペンション”（実はアメリカ向のアウトランダーにも採用しています）で、<font color="#CC0000">室内スペースを犠牲にしない最適位置にレイアウト</font>したサスペンションです。

デリカD5はアウトランダーと比べると「乗り心地」重視で、ミニバンらしく１席から３席まで<font color="#CC0000">乗った人みんなが快適になるよう</font>にチューニングしています。とはいえ「走り」が良くないと思わないでください！<font color="#CC0000">このマルチリンクサスペンション</font>と堅牢ボデー、１８インチ大径タイヤのおかげで、非常にいい感じに仕上がりました。特に凸凹のある路面や未補修路を走って頂ければ「乗り心地」の良さを感じていただけると思います。

どこに乗っても楽しく、走れるミニバン。
ぜひ一度、デリカD5を体感して下さい！
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   <title>ドライバー感覚のCVT</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kanto-mitsubishi-motor-sales.com/blog/delica/2007/03/cvt.html" />
   <id>tag:www.tokyo-mitsubishi.co.jp,2007:/blog/delica//4.53</id>
   
   <published>2007-03-31T00:21:01Z</published>
   <updated>2007-06-30T06:38:28Z</updated>
   
   <summary>デリカD5(DELICA D:5)のCVT開発部門からの メッセージをご紹介します。 「CVTってどうなの？」と ネガティブなイメージで聞かれる事があります。 「アクセルを踏み込んでもエンジンばかり唸...</summary>
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      <name>竹重</name>
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         <category term="1.デリカD5の走り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kanto-mitsubishi-motor-sales.com/blog/delica/">
      <![CDATA[デリカD5(DELICA D:5)のCVT開発部門からの
メッセージをご紹介します。

<img alt="cvt.jpg" src="http://www.kanto-mitsubishi-motor-sales.com/blog/delica/cvt.jpg" width="350" height="233" />

「CVTってどうなの？」と
ネガティブなイメージで聞かれる事があります。
「アクセルを踏み込んでもエンジンばかり唸って前に進まない」
「燃費は良いが、エンジン回転が変動しすぎてストレスを感じる」

デリカD5はあらゆる面で「我慢をしなくていい車」を目指し開発されました。この様にドライバーに我慢を強いるようなCVTはデリカに相応しくありません。そこでCVTのフィーリングが<font color="#CC0000">「ドライバーの意思に忠実」</font>になるよう試験に試験を重ねました。]]>
      <![CDATA[「ドライバーの意思」は<font color="#CC0000">「アクセルペダル操作」</font>に現れます。
ドライバーは今すぐ加速したい時は「早く」ペダルを踏み、強い加速がしたければ「深く」ペダルを踏みます。デリカD5は、そんなペダルの踏み加減にあわせてドライバーの意図する「エンジン回転上昇」と「加速感」が得られるようCVTを変速させています。

CVTはマニュアル車やオートマ車とは違い「無段変速」のために自由度のある変速制御が可能となります。例えば、やみくもに「直線加速」を向上させるなら、ギア比を一気に深くして最大出力回転数を使うギア比に上昇させれば良いのです。ところがそれをするとドライバーの感覚と合わなくなってしまいます。アクセル全開での速さも大切ですが、<font color="#CC0000">ドライバーの意思に合った「加速感」</font>でなければ意味がありません。デリカD5のCVTはその点を充分に考慮して開発しました。

実はアウトランダーのCVTも同じ開発思想ですが、変速パターンはそれぞれ異なります。それは「車両重量」と「目指す方向性の違い」によります。アウトランダーは「キビキビしたスポーティな走り」が自慢のSUV。それに対して、デリカD:5 は「家族を乗せる」優しさを持ったミニバンです。車の性格に合わせ、<font color="#CC0000">CVT にとどまらず、アクセルレスポンス（ETV 制御）も味付けを変えてあります。</font> アウトランダーではアクセル操作に対し機敏にエンジンが反応するように、デリカD5では少し緩やかに反応するようにしてあります。とはいえ、スポーティ路線の当社は他社のミニバンよりレスポンスの良い方向でマッチングしてあります。スポーツモードでも同様、キビキビしたドライバーの感覚にマッチした走りが可能です。

「ドライバーの意思に忠実」なCVT
ご試乗いただければきっとこの感覚を体感いただけるはずです！
]]>
   </content>
</entry>
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   <title>「AWC」開発思想</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kanto-mitsubishi-motor-sales.com/blog/delica/2007/03/awc.html" />
   <id>tag:www.tokyo-mitsubishi.co.jp,2007:/blog/delica//4.51</id>
   
   <published>2007-03-22T01:50:34Z</published>
   <updated>2007-06-30T06:38:04Z</updated>
   
   <summary> 今、三菱自動車では「AWC」（オールホイールコントロール）という 開発思想に基づいて新型車開発をしています。 もちろん、デリカD5（DELICA D:5）もこの「AWC」思想に基づいて開発されていま...</summary>
   <author>
      <name>竹重</name>
      <uri>www.kanto-mitsubishi-motor-sales.com</uri>
   </author>
         <category term="1.デリカD5の走り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kanto-mitsubishi-motor-sales.com/blog/delica/">
      <![CDATA[<img alt="awc_logo.jpg" src="http://www.kanto-mitsubishi-motor-sales.com/blog/delica/awc_logo.jpg" width="286" height="93" />

今、三菱自動車では<font color="#CC0000">「AWC」（オールホイールコントロール）</font>という
開発思想に基づいて新型車開発をしています。

もちろん、デリカD5（DELICA D:5）もこの「AWC」思想に基づいて開発されています。
今回はこの「AWC」についてご説明いたします。]]>
      <![CDATA[まず、AWC思想とは何でしょう？
メーカー定義によりますと、


<blockquote>「AWC」思想とは、パリダカやＷＲＣ参戦により培ってきた４ＷＤの技術を中心に、４輪のタイヤ能力をバランス良く最大限に発揮させて「意のままの操縦性」と「卓越した安定性」を実現する「４輪運動制御技術の開発思想」</blockquote>

ちょっと難しいので、私なりに言い換えてみます。


<blockquote>クルマと道路が唯一接している<font color="#CC0000">４つのタイヤの能力（＝摩擦力）を最大限活用する事</font>でより高い走行性能を実現する</blockquote>

ということです。余計に難しくなりましたか？（汗）

タイヤは摩擦力で路面を捉えています。クルマはその摩擦力を利用して、走ったり、曲がったり、止まったりしています。

タイヤの摩擦力は、前後方向（アクセルとブレーキ）と横方向（コーナーリング時のふんばり）の合計で利用されています。もし、その合計がタイヤの限界を越えた場合タイヤはスリップし、そのクルマは制御不能に陥ります。

<img alt="awc_tire.gif" src="http://www.kanto-mitsubishi-motor-sales.com/blog/delica/awc_tire.gif" width="350" height="167" />
（摩擦力の詳細は<a href="http://www.kurumano-gakko.com/driving_technique/tire_grip.html" target="blank">「三菱自動車クルマの学校」</a>へどうぞ）

そして、ここからがポイントなのですが、
<font color="#CC0000">１つのタイヤがスリップし始めたとき、他のタイヤにはまだ余力が残されている場合が多い</font>のです。

そこで、走る時や止まる時の前後方向の力や、曲がる時の横方向の力を、状況に応じて４輪へ上手く分散させることが出来れば、４輪の摩擦力をフル活用でき、全体としてより高いレベルの操作性と安定性を得ることが出来るという訳です。

具体的にはどうするのでしょう？

■AWC思想の３要素

AWC思想では、３つの側面から４輪のフル活用を目指します。


<img alt="awc_setti.gif" src="http://www.kanto-mitsubishi-motor-sales.com/blog/delica/awc_setti.gif" width="50" height="50" align="absmiddle" />　<strong>（１）４輪接地荷重コントロール</strong>

タイヤの摩擦力は、荷重がかかっているほど大きくなります。
そこで、４輪に出来るだけ均等に、安定して荷重をかけることで
常にバランス良く４輪の摩擦力を確保します。

→デリカD5では、

◇<font color="#CC0000">前後重量配分55:45</font>と４輪ほぼ均等に重量配分しています。

◇<font color="#CC0000">１８インチ大径タイヤ</font>を採用。広い接地面積により
　高いグリップ力を確保しています。

◇<font color="#CC0000">３ナンバーワイドトレッド</font>と、<font color="#CC0000">強靱なボディ</font>により
　安定してタイヤを路面に接地させています。


<img alt="awc_seido.gif" src="http://www.kanto-mitsubishi-motor-sales.com/blog/delica/awc_seido.gif" width="50" height="50" align="absmiddle"/>　<strong>（２）４輪駆動／制動力配分コントロール</strong>

走行中、ドライバーの意のままに走れるように、アクセルやブレーキの力を状況に応じて４輪へ配分し４つのタイヤが持つ摩擦力を活用します。

→デリカD5では、

◇<font color="#CC0000">電子制御4WD</font>により、状況に応じて適切な駆動力を
　４輪へ配分し、前輪の摩擦力に余裕を持たせます。

◇急なハンドル操作や滑りやすい路面で車両の横滑りを検知すると、<font color="#CC0000">ASC（アクティブスタビリティコントロール）</font>が各タイヤのブレーキ、エンジン、4WDシステムを統合制御し、ハンドルの向きへ車体が向くようドライバーをサポートします。


<img alt="awc_slip.gif" src="http://www.kanto-mitsubishi-motor-sales.com/blog/delica/awc_slip.gif" width="50" height="50" align="absmiddle"/>　<strong>（３）４輪スリップコントロール</strong>

発進時や制動時、タイヤの空転やスリップが起きると、そのタイヤから力が逃げてしまい、路面へ力を伝えることが出来ません。そこで、スリップしていないタイヤへ駆動力や制動力を配分します。

→デリカD5では、

◇発進時にタイヤが空転した場合、<font color="#CC0000">ASC</font>が空転しているタイヤへブレーキを掛け、接地している他のタイヤへ駆動力を回します。滑りやすい路面や片輪が浮くような悪路でも前へ進む事が出来ます。これは機械式ＬＳＤ（リミテッドスリップデフ）と同様の効果です。

◇ブレーキ時にタイヤがロックした場合、<font color="#CC0000">ABS（アンチロック・ブレーキシステム）</font>によりスリップを軽減させて車両の挙動を安定させます。また、多人数乗車時には<font color="#CC0000">EBD（エレクトロニック・ブレーキフォース・ディストリビューション）</font>により荷重によってより摩擦力が増大している後輪へブレーキ力を多めに配分。トータルの制動力を増大させます。

<em>＜ご注意＞
　上記の機能は、あくまでも４輪の摩擦力の範囲内での技術です。
　トータルの限界を越えるような無理な運転までは制御できませんのでご注意下さい。</em>

<img alt="awc_rally.jpg" src="http://www.kanto-mitsubishi-motor-sales.com/blog/delica/awc_rally.jpg" width="350" height="145" />

いかがですか？
三菱自動車は、長年パリダカやＷＲＣなど、摩擦力の少ない路面状況下でいかに速く、思い通りに走れるかにチャレンジしてきました。これらのレースで培った技術やノウハウが、デリカD5にはたくさん投入されています。１ＢＯＸ車なのにここまで走りにこだわるなんて、とてもデリカらしいですよね！
ぜひ、お近くの店舗でD5の走りをお確かめ下さい！]]>
   </content>
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   <title>高速試乗レポート[後編]</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kanto-mitsubishi-motor-sales.com/blog/delica/2007/03/post_8.html" />
   <id>tag:www.tokyo-mitsubishi.co.jp,2007:/blog/delica//4.50</id>
   
   <published>2007-03-08T04:26:11Z</published>
   <updated>2007-06-30T06:37:06Z</updated>
   
   <summary>→高速試乗レポート[前編]からの続き 道路の継ぎ目もはねる感じはほとんど無く、 サスペンションがしなやかに吸収してくれます。 ただ、柔らかくてフワフワする感じはなく、 しなやかで引き締まった感じです。...</summary>
   <author>
      <name>竹重</name>
      <uri>www.kanto-mitsubishi-motor-sales.com</uri>
   </author>
         <category term="1.デリカD5の走り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kanto-mitsubishi-motor-sales.com/blog/delica/">
      <![CDATA[→<a href="http://www.kanto-mitsubishi-motor-sales.com/blog/delica/2007/03/post_7.html">高速試乗レポート[前編]</a>からの続き

<img alt="06.jpg" src="http://www.kanto-mitsubishi-motor-sales.com/blog/delica/06.jpg" width="350" height="262" />

道路の継ぎ目もはねる感じはほとんど無く、
サスペンションがしなやかに吸収してくれます。
ただ、柔らかくてフワフワする感じはなく、
しなやかで引き締まった感じです。

これは、開発者のコメントによると
デリカD5(DELICA D:5)のボディがとても強くできているため
サスペンションがしっかり仕事を出来るからだそうです。]]>
      <![CDATA[<img alt="07.jpg" src="http://www.kanto-mitsubishi-motor-sales.com/blog/delica/07.jpg" width="350" height="231" />

またしても渋滞です（笑）
しかも今度はトラックに囲まれてしまいました！
でも、デリカD5はアイポイントが高いので
それほど窮屈な感じはしません。

ちなみに渋滞中、周りからたくさんの視線を感じました。（笑）
やはり注目されてるんですね！

<img alt="08.jpg" src="http://www.kanto-mitsubishi-motor-sales.com/blog/delica/08.jpg" width="350" height="262" />

気持ちよく走っていると今度は横風が強くなってきました。
車高が高いと風の影響を受けやすく
ハンドルを取られて危険なのですが、
さすが３ナンバーワイドトレッドと低重心、
１ＢＯＸ車を感じさせない安定した走りです。
そしてやはり４ＷＤにしたときの安定感は別格！
横風の影響をほとんど感じなくなります。
 
<img alt="09.jpg" src="http://www.kanto-mitsubishi-motor-sales.com/blog/delica/09.jpg" width="350" height="216" />

試乗を終えてみて、あらためてＤ：５の走りの良さにビックリ！
レーサー社員上浦の感想は以下の通り。

・前方視界が良くアイポイントが高いため余り疲れない。
・サスは固くないのにブレーキ時のノーズダイブが少ない。
・高速域でのブレーキがとても安定している。
・１ＢＯＸ特有の揺り戻しがあまり感じられない。
・結論として１ＢＯＸでありながらドライバーズカーとしても
走りに魅力あるクルマに仕上がっている。

私は、ボディが強いことでこんなにも走りが良くなるのかと
大変驚きました。
そしてコーナーリング時や横風での4WDの安定性が
特に印象に強く残りました。

デリカD5の４ＷＤはオフロードだけではなく、ぜひオンロードでも
積極的に使用することをお薦めします。
走りが安定すると、運転にも余裕が生まれ、
同乗者の乗り心地も向上します。

ご家族やご友人とより楽しいドライブを
お楽しみ頂けること請け合いですよ♪

→<a href="http://www.kanto-mitsubishi-motor-sales.com/blog/delica/2007/03/post_7.html">[前編]はこちらです</a>]]>
   </content>
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   <title>高速試乗レポート[前編]</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kanto-mitsubishi-motor-sales.com/blog/delica/2007/03/post_7.html" />
   <id>tag:www.tokyo-mitsubishi.co.jp,2007:/blog/delica//4.49</id>
   
   <published>2007-03-08T04:09:27Z</published>
   <updated>2007-06-30T06:36:07Z</updated>
   
   <summary> デリカD5(DELICA D:5)の走りを体感するため、 いざ首都高速へ！ ドライバーは、担当の竹重と、Ａ級ライセンスを保有し、 休日にはレースにも出場するレーサー上浦です。...</summary>
   <author>
      <name>竹重</name>
      <uri>www.kanto-mitsubishi-motor-sales.com</uri>
   </author>
         <category term="1.デリカD5の走り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kanto-mitsubishi-motor-sales.com/blog/delica/">
      <![CDATA[<img alt="01.jpg" src="http://www.kanto-mitsubishi-motor-sales.com/blog/delica/01.jpg" width="350" height="237" />

デリカD5(DELICA D:5)の走りを体感するため、
いざ首都高速へ！
ドライバーは、担当の竹重と、Ａ級ライセンスを保有し、
休日にはレースにも出場するレーサー上浦です。

]]>
      <![CDATA[<img alt="02.jpg" src="http://www.kanto-mitsubishi-motor-sales.com/blog/delica/02.jpg" width="350" height="214" />

当日は、天候も良く東京タワーも綺麗でした。
デリカD5の見晴らしの良いアイポイントなら、渋滞中でも
先の状況や景色がよく見えるのでとても快適♪

<img alt="03.jpg" src="http://www.kanto-mitsubishi-motor-sales.com/blog/delica/03.jpg" width="350" height="212" />

道も空いてアクセルペダルを踏み込むと、
2.4MIVECエンジンが元気良く回り、
グーンと軽快に加速していきます！

<img alt="04.jpg" src="http://www.kanto-mitsubishi-motor-sales.com/blog/delica/04.jpg" width="350" height="227" />

いよいよ高速コーナーにさしかかりました。
まずは2WDモードでアタックです。
ハンドルを切り込むとしなやかに、それでいて
余りロールせずしっかり４輪で踏ん張ってくれます。
やはり、３ナンバーワイドトレッドと低重心設計に加え
前後55:45の重量配分により、４輪のタイヤにほぼ均等に
加重されているので、後輪がしっかり踏ん張ってくれます。
ボディがしなる感じは全く感じられませんでした。

加えて、ステアリングの応答が非常に良く、
ハンドルの切り込みに応じてナチュラルな走行ラインを描けます。

何かスポーツカーのような試乗レポートですが
デリカD5は８人乗れる１ＢＯＸ車です！（笑）

<img alt="05.jpg" src="http://www.kanto-mitsubishi-motor-sales.com/blog/delica/05.jpg" width="350" height="212" />

今度は、走行中に４ＷＤオートモードに切り替えてみると・・
４つのタイヤで踏ん張る感じがグッと増しました！
この安定感は、明らかに別格！
正直ここまで違うとは驚きです。

ちなみにデリカD5の4WDは常に駆動力を後輪に回すタイプ。
４輪タイヤの接地能力をフル活用します。
後輪へ回す駆動力を電子制御によって
１４％から６０％まで状況に応じて適切に配分。
定速走行時はＦＦに近い配分で燃費を稼ぎ、
フル加速時や滑りやすい路面では後輪への
駆動を増やして車両の安定性を確保します。
まさに良いとこ取りですね！
4WDを知り尽くした三菱ならでは！

ちなみに一般的なミニバンの４ＷＤシステムは
通常ＦＦで走行し、滑ったときに初めて後輪に
駆動を伝えるスタンバイタイプ。
そのためオンロードではＦＦと同じ走りです。

「４輪で駆動しなければ4WDとは言えない！」
と開発陣がこだわった結果、実現したデリカD5の走りです。

→<a href="http://www.kanto-mitsubishi-motor-sales.com/blog/delica/2007/03/post_8.html">高速試乗レポート[後編]へ続く</a>]]>
   </content>
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   <title>凹んでも戻るボディ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kanto-mitsubishi-motor-sales.com/blog/delica/2007/02/post_6.html" />
   <id>tag:www.tokyo-mitsubishi.co.jp,2007:/blog/delica//4.47</id>
   
   <published>2007-02-28T01:47:01Z</published>
   <updated>2007-06-30T06:35:21Z</updated>
   
   <summary> デリカD5のフロントフェンダー（運転席から前方側面）は 鉄板ではなく、バンパーのような柔軟な樹脂製です。 しかし、実際に樹脂製のフェンダーを採用するには、 いくつかの難問があったそうです。。 そのあ...</summary>
   <author>
      <name>竹重</name>
      <uri>www.kanto-mitsubishi-motor-sales.com</uri>
   </author>
         <category term="2.デリカD5の機能" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kanto-mitsubishi-motor-sales.com/blog/delica/">
      <![CDATA[<img alt="fender.jpg" src="http://www.kanto-mitsubishi-motor-sales.com/blog/delica/fender.jpg" width="350" height="262" />

デリカD5のフロントフェンダー（運転席から前方側面）は
鉄板ではなく、バンパーのような柔軟な樹脂製です。

しかし、実際に樹脂製のフェンダーを採用するには、
いくつかの難問があったそうです。。
そのあたりの苦労を樹脂フェンダー開発者に語ってもらいました。]]>
      ◆以下、開発者コメント◆------------------------------

「ぶつけても凹んだままにならない、そんなクルマにしたかった。」

これが、軽量化とともに樹脂フェンダーを採用した理由です。
樹脂フェンダーの具体的な数値は、▲４．０㎏の軽量化！！
でも、耐衝撃性は4 倍以上！

耐久性は、ダカールラリーでの砂漠の16 日間、
7,000km 走破で実証済みです。
開発試験ではー40～90℃雰囲気下での実用性、
10 年以上に及ぶ材料、部品評価を十分に行いました。

使用した材料は、ストッキングなどでお馴染みの
ナイロン材がベースで、柔軟性がありとても丈夫です。
ドア等の板金部品と一体感のある美しい外観品質を実現するため、
ボデーと一緒に製作所の塗装炉を流しています。
使用したナイロン系の材料は、耐熱性も非常に高いのですが、
200℃の塗装炉の中ではもちろん軟らかくなります。
また、20～30mm も伸縮しているため、塗装炉内で
他の部品に当たったり、何かに引っ掛ってフェンダーが
変形してしまったり、開発当初は本当に苦労しました。

私は、「塗装炉の中で何が起きているんだ？」と
寝ても覚めても悩みつづけ、200℃にもなる塗装炉に
一緒に入ろうという衝動にどれだけ駆られたかわかりません。
最終的にお客様にお渡しできるだけの商品となったのは
技術の結晶に他ありません。

ぜひ一度、このソフトでやさしくて強くて軽い
樹脂フェンダーに触れてみてください。
私たちの自信作です！

スーパーなどの駐車場で見知らぬ人にコツンとぶつけられても
凹んだままにはならないから安心です。
お子さんが遊んでいたボールが少しくらい当たっても
心配しなくても大丈夫でしょう。

------------------------------◆以上、開発者コメント◆

このフロントフェンダーは最もヘコミ傷が出来やすい部分で、
外から見て最も目立つ部分です。
この部分が凹んだままにならないことで、
より長く快適にＤ：５にお乗り頂くことが出来ますよ♪
   </content>
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   <title>パリダカも走ったD5！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kanto-mitsubishi-motor-sales.com/blog/delica/2007/02/d5.html" />
   <id>tag:www.tokyo-mitsubishi.co.jp,2007:/blog/delica//4.46</id>
   
   <published>2007-02-23T05:04:28Z</published>
   <updated>2007-09-09T00:47:37Z</updated>
   
   <summary>今回はデリカD5(DELICA D:5)の走りについて、 2007年ダカールラリー7000kmを走破したドライバー 「田口勝彦選手」のコメントを紹介します。 ...</summary>
   <author>
      <name>竹重</name>
      <uri>www.kanto-mitsubishi-motor-sales.com</uri>
   </author>
         <category term="1.デリカD5の走り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kanto-mitsubishi-motor-sales.com/blog/delica/">
      <![CDATA[今回はデリカD5(DELICA D:5)の走りについて、
2007年ダカールラリー7000kmを走破したドライバー
「田口勝彦選手」のコメントを紹介します。

<img alt="dakar_1.jpg" src="http://www.kanto-mitsubishi-motor-sales.com/blog/delica/dakar_1.jpg" width="350" height="233" />]]>
      <![CDATA[■ダカールラリーをサポートして

　今回僕は、2007 年ダカールラリー（正式名称：ユーロミルホーダカール2007、通称パリダカ）で7 連覇と通算12 勝を目指す「チーム・レプソル三菱ラリーアート」に、チームの機材などを運搬するサポートカーのドライバーとして、初めてのパリダカを走ることになりました。僕が運転するのは、他社1BOX とは一味違う「デリカD:5（ディーファイブ）」。デリカ伝統の耐久性・走破性に優れる、最新型の4WD ミニバンです。人も荷物もたくさん運搬でき、サポートルートとはいえ悪路の多い道のりを確実に走破するには、このクルマがピッタリというわけです。そして、この「デリカD:5」には、チーム代表であるMMSP（三菱自動車のモータースポーツ統括会社）の鳥居社長が同乗することになりました。

　サポートカーの通るルートは、競技とは違い一般道がメインとなります。舗装路が多いのですが、日本の舗装とは違いかなり凸凹していることが多く、またサハラ砂漠に突入したあたりから道もダートになり、一部砂丘越えや競技車と同じルートを走ることもありました。途中で砂嵐に襲われたり、砂丘でスタックしたりと、サポートチームとはいえ砂漠の過酷な環境をいろいろと体験できました。よく分かったのは、クルマが走る環境としては間違いなく世界一厳しいということです！「デリカD:5」の荷室には、テント・バッグ・工具類・ジャッキ・応急救護セット・水のタンクとこのクルマのスペアパーツ類などが満載、いわゆるフル乗車のような状態でした。

■実際に走ってみて

　今回の移動は、ヨーロッパの高速道路から始まり、モロッコの峠道や荒れた舗装路、モーリタニアでのグラベルやガレ場、極めつけは砂丘と、あらゆる路面で「デリカD:5」の走りを体験することが出来ました。オンロードでの移動は、しなやかな足回りでとても乗り心地が良く、見晴らしも良いので運転が非常に楽です。

良いクルマの基本は「運転が楽＝ドライバーに負担が少ない」こと。

　パリダカのような長丁場でこの良さはとても大きなポイントとなりました。モロッコのアトラス山脈を越える峠道では、パドルシフトで積極的にシフトチェンジをしてワインディングを楽しんじゃいました。このクルマ、走りは想像以上に面白いです。コーナーでのフロントの入りがとても良く、この車高にしてはハンドリングがすこぶる良好。きっと日本の山道などでも走りが楽しめるのではないでしょうか。

　モーリタニアのダート路は、モーグル場の路面あり、ガレ場あり、砂地もあり、また一部は競技車と同じコースを走行するという、なかなか過酷なもの。サポートカー「デリカD:5」にとっては初めての試練といっても良い、悪条件でした。スタート前に、増岡選手から「4WD のデフをロックしていった方がいいよ」とアドバイスをもらい、そのとおりにしました。そして、その道中は「デリカD:5」の走破性の高さに驚きました。モーグルやバンプのギャップの乗り越えも問題なし、また道が荒れていてもしっかりとトルクが路面に伝わります。これは、4WD の制御技術が良いせいでしょう。また、あまりボディを揺すられることなく、サスペンションがしっかりと動いている印象です。ざっと、パリダカでの「デリカD:5」について書きましたが、正直、走行性能は驚きです！


<img alt="dakar_4.jpg" src="http://www.kanto-mitsubishi-motor-sales.com/blog/delica/dakar_4.jpg" width="300" height="200" />

 
＞さらに詳しい情報は、<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/tigerkatsujp" target="blank">田口選手のパリダカ日記</a>へどうぞ！


■パリダカサポートカーD:5仕様

以下の通り、安全面等の装備品を装着した以外は、ほとんど標準車に近い仕様でした。

【主な装備品】

　１． ロールバー（ＦＩＡ規定）
　２． ＯＭＰ社製フルバケットシート（運転席・助手席・２列目）
　　　　／ＯＭＰ社製５点式シートベルト
　３． ラリー専用サスペンション（BOS 社製ショックアブソーバ
　　　　／Ｆ：ｱｲﾊﾞｯﾊ･Ｒ：H&R 社製スプリング）
　４． タイヤ（ＢＦ Ｇｏｏｄｒｉｃｈ Ｇ１ラリータイヤ
　　　　サイズ：２１５／７０Ｒ１６）
　５． 燃料タンク（２５０リッター安全タンク）
　６． 消火器
　７． スペアタイヤ２本積載
　８． フロントアンダーガード（アルミ製）
　９．マッドフラップ
　１０．ＣＩＢＩＥフォグランプ（２灯装着）

　※装備品はレース用に開発したもので販売しておりません。

いかがですか？
ＷＲＣドライバー田口選手も驚いたＤ：５の走り。
貴方も体験してみませんか？

＞<a href="http://www.kanto-mitsubishi-motor-sales.com/cgi-bin/carsearch/carsearch.cgi?shashu_num=d5" target="blank">お近くのD:5を検索！</a>]]>
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   <title>今売れてるD5はこれ！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kanto-mitsubishi-motor-sales.com/blog/delica/2007/02/post_5.html" />
   <id>tag:www.tokyo-mitsubishi.co.jp,2007:/blog/delica//4.45</id>
   
   <published>2007-02-22T08:45:51Z</published>
   <updated>2007-06-30T06:34:09Z</updated>
   
   <summary>現在、好評発売中のデリカD5(DELICA D:5)。 一体どんなグレードや色が売れているのでしょうか？ 弊社の販売状況を調べてみました。 【人気グレード】 １位　G-ＮＡＶＩ　パッケージ　（車両本体...</summary>
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      <name>竹重</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kanto-mitsubishi-motor-sales.com/blog/delica/">
      <![CDATA[現在、好評発売中のデリカD5(DELICA D:5)。
一体どんなグレードや色が売れているのでしょうか？
弊社の販売状況を調べてみました。

【人気グレード】

１位　G-ＮＡＶＩ　パッケージ　（車両本体：3,139,500円）　４１％
＜主な特長＞
　　　・ナビ付きの上級グレード、充実装備でお求めやすい価格！
　　　・助手席側電動スライドドア
　　　・アラウンドモニターカメラ付きＨＤＤナビ
　　　＞<a href="http://www.mitsubishi-motors.co.jp/delica_d5/lineup/index.html" target="blank">商品詳細</a>

２位　Ｇ－Ｐｒｅｍｉｕｍ　（車両本体：3,412,500円）　３９％
＜主な特長＞
　　　・フル装備の最上級グレード、でもよく見ると割安！
　　　・両側電動スライドドア、エレクトリックテールゲート
　　　・5.1chロックフォードプレミアムサウンドシステム
　　　・アラウンドモニターカメラ付きＨＤＤナビ
　　　＞<a href="http://www.mitsubishi-motors.co.jp/delica_d5/lineup/index.html" target="blank">商品詳細</a>

何とこの２グレードで全体の８割を占めます！
両グレードとも、充実装備の割に価格は控えめなので
お買得感を感じて頂いているようです。]]>
      <![CDATA[【人気カラー】　＜外装色＞

１位　クールシルバーメタリック／ミディアムグレーマイカ（２トーン）　２３％
<img alt="uresuji01.jpg" src="http://www.kanto-mitsubishi-motor-sales.com/blog/delica/uresuji01.jpg" width="350" height="230" />

２位　ブラックマイカ（モノトーン）　１４％
<img alt="uresuji02.jpg" src="http://www.kanto-mitsubishi-motor-sales.com/blog/delica/uresuji02.jpg" width="350" height="230" />

３位　ウォームホワイトパール／クールシルバーメタリック（２トーン）　１１％
<img alt="uresuji03.jpg" src="http://www.kanto-mitsubishi-motor-sales.com/blog/delica/uresuji03.jpg" width="350" height="230" />

シルバー強し！
伝統的に三菱車はシルバーが人気です。
そして、ブラックとパールホワイトと続きます。
こちらもミニバンや１ＢＯＸでは人気の色ですね！


【人気カラー】　＜内装色＞

１位　ダークグレー内装　６７％
２位　ベージュ内装　３３％

内装色はダークグレーが優勢です。
ちなみに間接照明のＬＥＤ色が
ダークグレー内装の場合はブルー、
ベージュ内装の場合はホワイトになります。


【人気メーカーオプション】

１位　ビルトインＥＴＣユニット（18,900円）　３８％
<img alt="uresuji04.jpg" src="http://www.kanto-mitsubishi-motor-sales.com/blog/delica/uresuji04.jpg" width="350" height="270" />


今やほとんどの方が利用されるＥＴＣ。
あの本体、結構じゃまになりますよね？
デリカD5はＥＴＣユニットをインパネに内蔵すること出来ます。
これにより、まず見た目がスッキリしますし、
カバー付きなのでＥＴＣカードが外から見えず盗難防止になります。


２位　ＤＶＤ内蔵後席９インチワイド
　　　液晶ディスプレイ（136,500円）　３０％

<img alt="uresuji05.jpg" src="http://www.kanto-mitsubishi-motor-sales.com/blog/delica/uresuji05.jpg" width="350" height="300" />


そして２位は大画面の後席９インチディスプレイ。
しかもＤＶＤ再生ユニット付き！

音声は車内のスピーカーで鳴らすこともできますが、
赤外線ワイヤレスヘッドホン（２個付属）を利用すれば、
前席で音楽をかけながら、後席だけでＤＶＤをお楽しみ頂けます。
この内容で136,500円はお買得ですよね！

「私ならこれを選ぶ！」
と思われた方、こちらでお好みのD:5を
カスタマイズ出来るのでお試し下さい！

><a href="http://try.mitsubishi-motors.co.jp/ncc2/jsp/config.jsp?model=201&year_type_id=10&param=1172206607382&ver=6" target="blank">オンラインシミュレーション</a>

]]>
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   <title>家族全員が平等</title>
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   <id>tag:www.tokyo-mitsubishi.co.jp,2007:/blog/delica//4.44</id>
   
   <published>2007-02-20T06:35:57Z</published>
   <updated>2007-06-30T06:33:12Z</updated>
   
   <summary>元々クルマ好きなお父さんが 家族が増えてミニバンや１BOX車を購入する際、 ある種あきらめ感があるものです。 「これからは、家族の為にとしてガマン、ガマン・・」 でも、デリカD5は違います！ 運転席に...</summary>
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         <category term="1.デリカD5の走り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kanto-mitsubishi-motor-sales.com/blog/delica/">
      <![CDATA[元々クルマ好きなお父さんが
家族が増えてミニバンや１BOX車を購入する際、
ある種あきらめ感があるものです。
「これからは、家族の為にとしてガマン、ガマン・・」

でも、デリカD5は違います！
運転席に座って見てください。

<img alt="driver2.jpg" src="http://www.kanto-mitsubishi-motor-sales.com/blog/delica/driver2.jpg" width="350" height="262" />
＜写真：G-Premiumグレード＞

いかがですか？
この座席はただの運転手席ではありません。
ドライバーのコクピットです！]]>
      バイクのメーターを思わせる双眼式ハイコントラストメーター。
画面切替式の大型インフォメーションディスプレイ。
使いやすい位置にまとめられたシフトレバーと４WD切替スイッチ。
大型で、走行中の操作が容易なオートエアコン操作ダイヤル。
ハンドルから手を離さずにクルーズコントロールの設定はもちろん、
オーディオ操作や、ナビの音声認識を使用した
目的地設定までも可能なハンドル付属のスイッチ群。
任意にシフトを選択できるマグネシウム合金製のパドルシフト。

この様にデリカD5はあくまでも
「ドライバーが運転する」為にデザインされています。

もちろん実際の走りも並の１ＢＯＸとは一線を画します。
１８インチ大径タイヤとスポーティな足回り。
徹底的に強度を向上させたボディ。
55:45の前後重量配分。
自動的に４輪の駆動力を最適配分する電子制御４ＷＤ　etc

デリカD5を運転するお父さんは、
１ＢＯＸを購入する際にありがちな「家族のために・・」といった
あきらめ感と全くの無縁です。

お父さんだって大切な家族の一員です！
「家族全員が平等に楽しめるクルマ」
それがデリカD5です。


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