関東三菱自動車販売株式会社 デリカD5(DELICA D:5)ブログ:このDELICA D:5(デリカD5)ブログは三菱ディーラー関東三菱自動車販売が作成しています。D5の試乗インプレッションや日頃のお客様の評判などD5購入検討に役立つ情報をご案内します。

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便利な音声認識ナビ

初めての場所に行くことが多いデリカD:5。
そんなときに大変便利なナビですが、
デリカD:5のメーカーオプションのHDDナビには
「音声認識」機能が標準装備!
これが、とっても便利なんですよ~♪

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使い方はとってもカンタン♪
ハンドルにある発話ボタンを1回押すだけ。

ナビが“「ピッ」と鳴ったらお話し下さい“としゃべる(!)ので、

voice2.jpg

今回は試しに「東京タワー!」と言ってみます。
すると、、

ナビが音声認識をしてくれて、東京タワーの場所を表示。
次の指示を待ちます。

voice3.jpg

そこで「ここに行く!」と言えば、
目的地に設定してくれます!

この間、ハンドルから手を離さずに完了できます。
他にも住所や電話番号から検索できたりと大変便利!
結構イライラする目的地の設定がとっても楽しいものになります♪
私は、結構ハマりました・・(笑)

ちなみにマイクはマップランプの中に組み込まれています。

voice4.jpg


マイクの配線などが見えないので
市販のナビに比べて大変すっきりしています!

これは純正ならではですね!

2007年11月18日 | コメント (0) | トラックバック (0)

凹んでも戻るボディ

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デリカD5のフロントフェンダー(運転席から前方側面)は
鉄板ではなく、バンパーのような柔軟な樹脂製です。

しかし、実際に樹脂製のフェンダーを採用するには、
いくつかの難問があったそうです。。
そのあたりの苦労を樹脂フェンダー開発者に語ってもらいました。

◆以下、開発者コメント◆------------------------------

「ぶつけても凹んだままにならない、そんなクルマにしたかった。」

これが、軽量化とともに樹脂フェンダーを採用した理由です。
樹脂フェンダーの具体的な数値は、▲4.0㎏の軽量化!!
でも、耐衝撃性は4 倍以上!

耐久性は、ダカールラリーでの砂漠の16 日間、
7,000km 走破で実証済みです。
開発試験ではー40~90℃雰囲気下での実用性、
10 年以上に及ぶ材料、部品評価を十分に行いました。

使用した材料は、ストッキングなどでお馴染みの
ナイロン材がベースで、柔軟性がありとても丈夫です。
ドア等の板金部品と一体感のある美しい外観品質を実現するため、
ボデーと一緒に製作所の塗装炉を流しています。
使用したナイロン系の材料は、耐熱性も非常に高いのですが、
200℃の塗装炉の中ではもちろん軟らかくなります。
また、20~30mm も伸縮しているため、塗装炉内で
他の部品に当たったり、何かに引っ掛ってフェンダーが
変形してしまったり、開発当初は本当に苦労しました。

私は、「塗装炉の中で何が起きているんだ?」と
寝ても覚めても悩みつづけ、200℃にもなる塗装炉に
一緒に入ろうという衝動にどれだけ駆られたかわかりません。
最終的にお客様にお渡しできるだけの商品となったのは
技術の結晶に他ありません。

ぜひ一度、このソフトでやさしくて強くて軽い
樹脂フェンダーに触れてみてください。
私たちの自信作です!

スーパーなどの駐車場で見知らぬ人にコツンとぶつけられても
凹んだままにはならないから安心です。
お子さんが遊んでいたボールが少しくらい当たっても
心配しなくても大丈夫でしょう。

------------------------------◆以上、開発者コメント◆

このフロントフェンダーは最もヘコミ傷が出来やすい部分で、
外から見て最も目立つ部分です。
この部分が凹んだままにならないことで、
より長く快適にD:5にお乗り頂くことが出来ますよ♪

2007年02月28日 | コメント (2) | トラックバック (0)

見晴らし最高!

歴代デリカの魅力と言えば高いアイポイント!
その感覚は今も数多くのSUVファンを魅了し
一旦デリカに乗ってしまうと、もうアイポイントの低い
クルマに乗り換えられなくなってしまう程。
デリカD5のアイポイントはパジェロと同じ高さがあり、
だいたい2tトラックのドライバーの目線と同じです。

eyepoint1.gif

eyepoint2.jpg


実際に道を走ってみると、すぐにそのメリットを感じていただけます。

まず、遠くの状況が見えるので運転に余裕が生まれます。
そのため、運転していて疲れません。
仮に、渋滞でクルマに囲まれた時も、あまり窮屈に感じません。
もちろん全席から見晴らしの良い景色をお楽しみ頂けます。

ただ、こういったメリットがある反面、アイポイントが高いと車高が高くなり、横風の影響を受けやすくなるというデメリットがあります。

その点、D:5は3ナンバーのワイドボディと低重心設計、4WD効果により横風の影響が少なく安定性に優れています。

実は撮影当日、東京では春一番が吹いていたのですが、クルマを降りてはじめて「こんな強風だったんだ!」と判る程でした。

もし、これまでアイポイントの高いクルマに乗ったことがなければ、
是非一度、D:5を試乗してみてください!
この新しい感覚に結構ハマるかもしれませんよ?(笑)

2007年02月16日 | コメント (10) | トラックバック (0)