デッドニング(その2)
「デッドニングの必要性」については前回ご説明しましたが、
実際はどのようになっているのでしょうか。
百聞は一見に如かず。ということで、
今回ドアパネルを開けてみました!(笑)

スピーカーに近い穴はAとBになりますが、
最も大きい穴Aはなんと「鉄板」でふさがれています!

この一番大きい穴を「鉄板」で塞ぐことで、
単に裏側の音を遮断するだけでなく、
スピーカー周りの剛性もアップさせています。
この「スピーカー取り付け部分」の剛性アップは
カーオーディオ業界ではデッドニングと並んで
最も重要とされる部分です。
後から開口部ぴったりに鉄板を加工するのは困難ですから、
これはもう、設計段階からデッドニングを
考えていたからこそ出来るウルトラCですね!
もちろん、スピーカーの取り付け部分もしっかりしていて
アウトランダーではここでも手を抜くことはありません。
普通の取り付け方法とは全く違います。

(しっかり取り付けられたフロントスピーカー)
そしてもう一つのこだわりが、こちら。

(ツイーター部分のパンチングメタル)
ロックフォードシステムで採用されたソフトドームツイーターは
とても自然で、なめらかな音質が特長なのですが、
金属製のツイーターに比べると、音圧がそれほど強くありません。
そこで、ソフトドームツイーターの特長を最大限に引き出すため、
カバー部分を通常の樹脂製から金属製に変更して開口面積を拡げました。

これにより、透明感のある伸びやかな高音の再生を実現しました!
開発段階の試聴会では、このプレミアムサウンドシステムに対して
海外のカーオーディオの専門家から賞賛の声が上がったそうです。
確かに、いい音してます♪
ぜひいつも聞いているCDをアウトランダーで聞いてみてください。
結構ビックリしますよ!
2006年07月06日
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ロックフォード・フォズゲート(Rockford Fosgate)は、アメリカ合衆... [続きを読む]
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コメント
投稿者 ピース : 2006年11月15日 21:30
すいません。ロックフォードのこのシステムに付属のスピーカーって、何Ωなんですか?ツイーター、ドアのミッド、ウーハーのΩ数がしりたいのですが・・・・
投稿者 blog担当:竹重 : 2006年11月16日 12:58
ピース様コメントありがとうございます!
早速お調べいたしました。
ツイーター 4Ω
フロントミッド 2Ω
リヤドアコアキシャル 4Ω
ウーハー 1Ω×2(デュアルボイスコイル)
この関係の情報が詳しく載っている資料が
以下のサイトにございます。ぜひご覧下さい!
アウトランダースペシャルサイト右側バナー