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雪山走行レポート[後編]
[前編]からの続き・・・

駐車場に着いて準備を始めるとき、
早速「どこでもベンチ」が威力を発揮!
山積みの荷物を広げる場所が出来ちゃいました!
「座れるだけじゃないんだね・・」と一同感心。

もちろん、靴を履き替えるときも
「どこでもベンチ」が大活躍!

さあ、準備万端! レッツゴー!

当日は、最高のコンディションでした。
お天道様に感謝!

あまりに気持ちよくてバックフリップ!

と、楽しい時間はあっという間に過ぎ、
帰路につきました。

でも、ちょっと待って!
沼田インターだったら、あそこに寄らなきゃ!
一行が向かった先は・・・

地元運営の日帰り温泉「望郷の湯」は
一人550円で露天風呂も有。
場所は沼田ICの近くでとっても便利!
やっぱりボードの後は温泉でしょ~♪
■望郷の湯ホームページ
http://www.city.numata.gunma.jp/shirasawa/yu/

夜の望郷の湯。
とっても広くて綺麗なところです。
お薦めですよ!
※入浴シーンは自粛させて頂きました。(笑)

帰りの関越高速。
シティライト(死語?)が見えてきた頃、
あまりの乗り心地の良さにほとんど皆、寝てしまいました(笑)
ドライバーさんお疲れさま!
今回、実際にボードに行ってみて実感したのが
アウトランダーの走行性能の高さでした。
オンロードでの「パワー、安定性、静かさ」
オフロードでの「走破性、安定性」
この二つを1台で備えているのがスゴイ!
高速でもアイスバーンでも常に快適でした。
他には「どこでもベンチ」が大活躍!
同乗者も目線が高く景色がよく見えて
もちろん音楽もバッチリ♪
実際にアウトランダーで遊びに行ってみて
とても楽しい一日を過ごすことが出来ました!
2007年01月23日 | コメント (2) | トラックバック (0)
ETACSって優しいね!
~またまた、とある駐車場での出来事。~
(イシカワ君モデル協力ありがとう♪)

「しまったー!ヘッドライト点けっぱなしだった・・。
しかもルームランプまで点いている!?
3時間も停めてたから、バッテリー上がっちゃったかな・・・
JAF呼ばなきゃいけないかな・・・」
なーんちゃって(^^)ゞ
実は、アウトランダーはこんな事にならないんですよ♪
なぜなら、バッテリーが上がる前にETACS(エタックス)がランプ類を自動的に消してくれるからです!
例えば、ヘッドライトとルームランプを点けたまま
エンジンを切って運転席のドアを開けると、

「ピー」という警告音と共にヘッドライトを消してくれます。

そして、ルームランプ類も30分後※に自動的に消してくれるんです。
※この時間は変更することが出来ます。ディーラーで専用の機器を使用してカスタマイズすれば、この時間を「3分/30分/60分/消さない」からお選び頂けます。
私もこのETACS機能には結構お世話になっています!
ありがとう!ETACS♪
----- 追伸 ------
ETACSの設定変更をご検討される方は
この設定変更シートをご利用頂くと大変便利です。
その他の便利機能も一覧表示しておりますので
三菱のお店にお越し頂く際にご利用下さい!
2006年12月19日 | コメント (11) | トラックバック (0)
ETACSって何?
~今回はとある駐車場でのお話しです~

「しまった-!!窓閉めるのわすれたー!
一旦戻ってエンジン掛けなきゃ・・」
「でも、まてよ!?
確かETACS(エタックス)とかいう機能を使えば
窓もリモコンで閉められたような・・・」
※ETACS:Electronic Time and Alarm Control System

「えーと、こういう場合はリモコンキーのロックボタンを
1回押して鍵を掛けてからさらに“ロックボタンを2秒以上”押すんだっけ・・・」

「おー、エンジンもかかっていないのに窓が閉まってる!!!
さらに、ロックボタンを2回押せば?」

「おー!ミラーまでリモコンで畳めるとは!」
いかがですか?
ETACSって結構便利でしょ?
是非使ってくださいね!
撮影協力:イシカワ君とその相棒(アウトランダー)
2006年12月19日 | コメント (2) | トラックバック (0)
人気No.1オプション
アウトランダーのメーカーオプション人気No.1といえば
それは何といっても「HDDナビゲーションシステム」です!
何しろリヤビューカメラ付きで20万円を切るという
大変お買得なメーカーオプションなのですが、
この10月に発売になったアウトランダー2007年モデルでは
さらに2つの新機能を追加いたしました!
その一つが、映像・音声の外部入力端子です。
例えば、これを使えば当日撮影したばかりのビデオを繋いで
ナビの大画面で楽しむことができます!

端子の場所はフロアコンソールボックス(運転席と助手席の
間の肘掛け部分)の後ろ側になります。

(接続はこんな感じでとっても便利)
この外部端子は2006年モデルまでは後席液晶ディスプレイオプションを選択したときのみ装備されていたものですが、お客様からのご要望にお応えして2007年モデルよりHDDナビオプションのみの選択でも装備されるようになりました。
もう一つの新機能は、ロックフォードプレミアムサウンドシステムの
音質調整フルコントロールです。

2006年モデルまではなかった、ロックフォードシステム独自のウーファーのパンチレベル調節やDSP機能(細かい音場設定)を使用出来るようになりました。
これにより、ナビを付けてもロックフォードサウンドを余すことなくご堪能頂けます。この機能追加もお客様から頂いたご意見・ご要望によるものです。
その他基本機能としては、後退時のリヤビューカメラ機能や、CDをHDD内に記録できるミュージックサーバー機能、TVチューナーも装備。この内容で178,500円(税込)は大変お買得!
2007年モデルでも引き続き最もオススメしたいオプションの一つです!
※2006年モデルのHDDナビ価格は168,000円(税込)です。
※外部端子はHDDナビ無しのロックフォードプレミアムシステムでも
音声入力のみ装備されます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 追伸 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
皆様のご要望にお応えして06型アウトランダー用
「外部入力端子取り付けキット」
が発売されました!(2007/2/1)
部品番号 MZ608473
価格 9,030円(工賃・税込み)
※このキットは06型アウトランダー(MMCS付き)
の車両に07型と同じ外部入力端子を増設する
ディーラーオプションです。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2006年11月22日 | コメント (25) | トラックバック (0)
便利なテールゲート
突然ですが、このビーチボールをスイカだと思ってください。(笑)

ご存じの通り、アウトランダーのテールゲートは
上下に分割して開くタイプですが、
これがなかなかのスグレモノです。

例えば、スイカのように転がりやすい荷物を積んでいる時に
上の扉を開けても下の扉が転がり落ちるのを防いでくれます。
キャンプ用品など荷物を満載して遊びに行った時、
リヤゲートを開けたとたん荷崩れした経験はありませんか?
私は良くあります。(笑)
そんな時はきっと、この下の扉が荷崩れを防ぐ
防波堤となってくれるはずです。
もちろん重い荷物を積み込むときは下のゲートを開くと
楽に積み込むことが出来ます。
また、上下分割式の他のメリットとして、
たとえば駐車したときに後ろが狭かった場合も、、

上の扉だけを開ける事が出来るので、
後ろのスペースをあまり使わずに開くことが出来ます!

大体バンパーから「45センチ」位あればOKです!
2006年08月08日 | コメント (3) | トラックバック (0)
デッドニング(その2)
「デッドニングの必要性」については前回ご説明しましたが、
実際はどのようになっているのでしょうか。
百聞は一見に如かず。ということで、
今回ドアパネルを開けてみました!(笑)

スピーカーに近い穴はAとBになりますが、
最も大きい穴Aはなんと「鉄板」でふさがれています!

この一番大きい穴を「鉄板」で塞ぐことで、
単に裏側の音を遮断するだけでなく、
スピーカー周りの剛性もアップさせています。
この「スピーカー取り付け部分」の剛性アップは
カーオーディオ業界ではデッドニングと並んで
最も重要とされる部分です。
後から開口部ぴったりに鉄板を加工するのは困難ですから、
これはもう、設計段階からデッドニングを
考えていたからこそ出来るウルトラCですね!
もちろん、スピーカーの取り付け部分もしっかりしていて
アウトランダーではここでも手を抜くことはありません。
普通の取り付け方法とは全く違います。

(しっかり取り付けられたフロントスピーカー)
そしてもう一つのこだわりが、こちら。

(ツイーター部分のパンチングメタル)
ロックフォードシステムで採用されたソフトドームツイーターは
とても自然で、なめらかな音質が特長なのですが、
金属製のツイーターに比べると、音圧がそれほど強くありません。
そこで、ソフトドームツイーターの特長を最大限に引き出すため、
カバー部分を通常の樹脂製から金属製に変更して開口面積を拡げました。

これにより、透明感のある伸びやかな高音の再生を実現しました!
開発段階の試聴会では、このプレミアムサウンドシステムに対して
海外のカーオーディオの専門家から賞賛の声が上がったそうです。
確かに、いい音してます♪
ぜひいつも聞いているCDをアウトランダーで聞いてみてください。
結構ビックリしますよ!
2006年07月06日 | コメント (2) | トラックバック (1)
デッドニング(その1)
アウトランダーのプレミアムサウンドシステム
(Gに標準、Mにメーカーオプション)では、
良い音で音楽を楽しんで頂くため、
フロントドアを「デッドニング」しています。

・・・とありますが、「デッドニング」とは何でしょう?
デッドニングはカーオーディオ業界の用語で、
英語で表記すると「DEADNING」となります。
直訳すると「音を殺す(消す)」という意味です。
では、なぜ「音を消す」必要があるのでしょうか?
スピーカーは紙状のものを振動させて音を出していますが、
実はスピーカーの裏側からも正反対の音波が出ています。

もし、この裏側の音波が表側に回り込んでしまうと、
表側の音をうち消してしまったり、音をにごらせてしまったりします。
※特に低音ほど回り込みやすい性質があります。

実は、普通のクルマのドアはまさにこの状態なんです!
どのクルマのドアにも整備用の大きな穴が開いているんです。
そのため、クルマの音というのはだいたい、
「低音が弱く、全体的に濁った音」になっています。
お世辞にも心地よい音とは言えないため、
デッキ側で低音や高音を増強することになるのですが、
ドアの穴が開いたままでは、結局本当に良い音になることはありません。
そこで、クルマで本当に良い音を聴くためには
整備用の穴を何らかの方法で埋めて
「スピーカーの裏側の音を消す」ことが必要になります。
元々、スピーカーはこの状態で設計されており、
デッドニングをして初めてそのスピーカー本来の音を聴くことが出来ます。
つまり、「デッドニング」とは、正しい音で聴くために、
「スピーカーの裏側の音を消す」ことなんです。
→デッドニング(その2)へ続く

