アウトランダーPHEV

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PHEV(プラグイン・ハイブリッド・エレクトリック・ビークル)とは?

世界初4WD SUVのプラグインハイブリットEV(2012年12月、三菱自動車調べ)

三菱自動車を代表する3つのフラッグシップカーの独自技術をこの1台に融合。
量産型EV(電気自動車)を先駆けたアイミーブの電動車両技術、
多くのラリーに参戦し鍛え上げたパジェロのSUV技術、
ランサーエボリューションの4WD技術。
経済性や環境性能だけでなく、高い走行性能や、給電機能(*)を兼ね備えた、自分で発電する電気自動車「PHEV(プラグイン・ハイブリッド・エレクトリック・ビークル)」でしか手に入れることができない、まったく新しい生活を体験してください。
(*) 給電機能はS Edition、G Premium Packageに標準装備、その他のグレードではメーカーオプション。






そもそもハイブリッド車とは?

●2つ以上の動力源(原動機)を持つ車のことで、一般的な「ハイブリッド車」は、エンジンとモーターを動力源とします。

種類 動力源 外部から入れられる燃料(※)
ガソリン車 エンジン ガソリン
ディーゼル車 エンジン 軽油
ハイブリッド車 エンジン+モーター ガソリン
プラグインハイブリッド車 エンジン+モーター ガソリン+電気
電気自動車(EV) モーター 電気
※車検証上の「燃料の種類」の表記に基づき、電気も「燃料」と表現させていただきます。

プラグインハイブリッド車と、一般的なハイブリッド車との違いは?

●ガソリンだけでなく外部から充電した電力で走ることができます。

 
ガソリンの給油&電気の充電が両方できます。
 アウトランダーPHEVはガソリンの給油&電気の充電が両方できます。
 <充電時間>
 普通充電(AC200V/15A)・・・4時間(満充電)
 急速充電(最大出力電力60A以上)・・・約25分(80%充電)


一般的な「ハイブリッド車」
普通のガソリン車と同様、ガソリンを給油して走ります。
電気は車で発電したものを使いますが、コンセントなど外部からの充電はできません。

「プラグインハイブリッド車」
ガソリンや、車で発電した電気を使う点はハイブリッド車と同じですが、
ご家庭のコンセントや、全国各地の急速充電器から充電した電気を使って走る事も出来るのが大きな違いです。
例えば、夜寝ている間にご家庭で充電し、その電気を日常のお買い物や通勤に使えば、ガソリンスタンドに行く回数も少なくなるかもしれません。

●大容量バッテリーによる長距離のEV走行。

EV走行・航続可能距離イメージ

アウトランダーPHEVは、電気自動車(EV)並みの大容量バッテリーを搭載。
環境に優しく、力強いのに静かな走りが特徴の「EV走行」をより長くお楽しみ頂けるのも、大きな特徴です。
バッテリー容量の少ない一般的なハイブリッド車で、EV走行ができるのは数百m~約1kmと言われています。
アウトランダーPHEVなら、大容量バッテリーにあらかじめ電気を充電しておく事で、日常の走行はほとんど電気だけで走れるかもしれませんね。
さらに状況に応じて、ガソリンを使って発電しながら走るハイブリッド走行に切り替わるので、
バッテリー残量を気にせずに安心してロングドライブにお出かけいただけます。
※充電電力使用時の走行距離はお客様の使用環境(気象・渋滞等)や、運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて異なります。

●3つの走行モードを使い分けて、常に効率のよい走りを実現。

電気モーターによるEV走行を基本に、エンジンを発電と動力に使い分ける3つの走行モードを自動選択し、常に効率の良い走りを実現します。

1:走行モード イメージ バッテリー残量が多い時は、バッテリーの電力を利用してモーターのみで走行。
滑らかでレスポンスが良く、パワフルな走りが楽しめます。
2:ハイブリッド走行(シリーズモード) イメージ バッテリー残量が少ない時や急加速が必要な場合は、エンジンで発電した電力によりモーターで走行します。
3:ハイブリッド走行(パラレルモード) イメージ 高速域など、モーター走行よりも効率が良い場合は、エンジンの駆動力で走行。
追い越し時はモーターがアシストし、効率よくロングドライブが楽しめます。

2017年モデル・追加類別「Sエディション」のポイント

●ビルシュタイン製ショックアブソーバー

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「走る歓び」をさらに向上させるビルシュタイン製単筒式ショックアブソーバーを採用。また、あわせてボディ剛性を高め、走行安定性を向上させる為、スポット溶接及び、ボディ構造用接着剤を使用しました。

●ルーフブラック2トーンを新規設定

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ランサーエボリューション(ファイナルエデション)でも採用されたルーフブラック2トーンを新たに採用。※モノトーンカラーもお選び頂けます。

●専用本革シートやアルミペダル採用

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スポーティイメージの高い専用本革シートを採用。更に、各所に施された赤ステッチ、専用加飾パネル、アルミペダルがスポーツマインドを高める。

●スマートフォン連携ディスプレイ

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地図アプリによるナビゲーションの他、音楽ストリーミングサービスやメッセージ(SMS)の送受信など、殆どの操作を手で触れる事なく、音声だけで操作可能。
※S Editionに標準装備。M以外にメーカーオプション。

●開放感を演出する電動サンルーフを標準装備

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山や森などでEV走行をすることで、空気を汚さないPHEVに電動サンルーフを装備。開放感を演出するサンルーフで大自然をより身近に感じられます。※写真のルーフレールは別売オプションです。

2017年モデル・進化のポイント

●電動パーキングブレーキ

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従来のサイドブレーキとは異なるスイッチ式のパーキングブレーキを新たに採用。信号待ちなどでブレーキから足を離しても停車状態を維持し、発進と同時に解除する「ブレーキオートホールド」で、ドライブがより快適に。

●衝突被害軽減ブレーキシステム(FCM)が更に進化

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カメラとレーザーレーダーの併用により、車両だけで無く歩行者の検知が可能に。また衝突回避性能が向上し、より安全になりました。※Mを除いて標準装備。

●夜間のドライブを支えるオートマチックハイビーム

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道路周辺の明るさや対向車・先行者の有無により、ハイビームとロービームの切り替えを自動で行うヘッドライトシステムを搭載。

●急速充電時間を短縮

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従来モデルでは急速充電で約30分(80%)かかっていたところ、充電制御の改良により、約25分(80%)に短縮されました。
※急速充電器の最大出力電流が60A以上の場合。

●EVプライオリティモードの追加

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目的地まで極力、ガソリンエンジンを使用せずに走りたいお客様のご要望にお応えし、EV走行を優先するモードを追加しました。モードはスイッチ一つで切り替えが可能です。※画像はイメージです。

●省電力なLEDフォグランプを採用

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従来のハロゲンフォグランプから変更し、LEDフォグランプを新たに採用。消費電力を70%以上低減のうえ、見栄えを向上しました。※Mを除いて標準装備。

●加速フィーリングを更に向上

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EV走行モードから中/高アクセル開度での加速感、レスポンスを向上致しました。

●ショックアブソーバー改良

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ショックアブソーバーに新型バルブを採用し、リニアな車両挙動と安定感を高め、SUVとしての高い走行安定性と良質な乗り心地を実現しました。
※S Editionはよりスポーティなビルシュタイン製単筒式ショックアブソーバーを採用。

●S-AWC性能の向上(4WD LOCK)

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海外ラリーに参戦したアウトランダーPHEVの走りを支えた三菱の四輪制御「S-AWC」を最適化。コーナリング性能、トラクション性能を向上。雪道など滑りやすい路面でのコントロール性などが向上しました。※4WD LOCKモードのみ。

別売メーカーオプションで、さらに安全に *1 *2 *3のセットで97,200円(税込)

●後側方車両検知警報システム[BSW/LCA] *1

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高速道路などで、左右のレーン後方から接近するクルマをドライバーに知らせ、レーンチェンジをアシスト。より安全なドライブをサポートします。

●後退時車両検知警報システム[RCTA] *2

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駐車場から後退で出庫する際、接近してくるクルマや横切るクルマをドライバーに知らせ、接触事故を未然に防ぐため、サポートします。

●誤発進抑制機能(前進&後退時)[UMS] *3

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シフトやペダルの操作ミスによる急発進を抑制し、衝突被害を軽減します。

※あくまでもドライバーの運転操作や視界を補助するためのシステムです。道路状況、天候状態などによってはご利用いただけない場合がございます。運転の際は、これらのシステム非装着車と同様に、必ずドライバー自身が周囲の安全確認や状況確認をおこなってください。また、誤発進抑制機能には、車両の停止状態を保持する機能はございませんので、周囲の状況に応じてブレーキペダルを踏んでください。

ポイント

●ご自宅で充電出来ます

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簡単な工事で、屋外に専用コンセントを設置すれば、ご自宅で簡単に充電出来ます。充電時間は200V普通充電で約4時間です。工事のご相談も営業スタッフまでお申し付け下さい。

●電気だけで日常走行のほとんどをカバー

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アウトランダーPHEVならば、日常のほとんどをEV走行だけでカバー出来ます。 また、ガソリンを使って自ら発電する事が出来るので、アウトドアやレジャーなど、長距離のお出かけも安心です。

●選べる発電モード

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バッテリーが少なくなると自動的にエンジンで発電しますが、任意のタイミングで発電することも出来ます。バッテリーを温存したい時や積極的に充電したい時も、スイッチひとつで操作出来ます。

●スマートフォンと通信すれば、より便利に

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専用アプリを使用して、スマートフォンとクルマが通信可能。(Wi-Fi接続)タイマー充電のセットや、乗車前にエアコンを掛けるプレ空調、車両情報チェックが出来ます。(G Safety、M以外に標準装備)

●エレクトリックテールゲート

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荷物を抱えている時や、雨の日などに便利。手動はもちろんリモコンでも開閉可能です。開閉時に障害物に当たると自動的に反転するセーフティ機構付き。(G Safety、M以外に標準装備)

●三菱の新デザイン「ダイナミックシールド」

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歴代パジェロで培った「人とクルマを守る機能を大事にする」という考え方を、センターのピアノブラック部を左右から包み込むダイナミックな造形で力強く表現した三菱の新しいデザインコンセプトを採用。

●自動ブレーキなどの予防安全技術

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自動ブレーキなど3つの予防安全機能を備えた「e-Assist」を、Mを除く全車に標準装備。さらに、誤発進抑制機能をメーカーオプションでご用意しております。(Mを除く)
>> e-Assistについて

●駐車・車庫入れもより安全に

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まるでクルマを上空から見たような映像を表示する「マルチアラウンドモニター(バードアイビュー機能付)」を、Mを除く全車に標準装備。駐車時など、運転席から見えない死角の確認をサポートします。

●外でも電気が使える

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アウトドアなどの外出先や災害時など、大容量バッテリーから給電し、家電を使用できます。最大1500Wまで使えるので電気ポットでお湯を沸かしたり、ドライヤーも使用可能です。
(S Edition、G Premiumに標準装備、他はメーカーオプション)

●クルマに電気を溜めて、住宅へ給電も

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V2H(Vehicle to Home)機器を使えば、クルマに貯めた電気を、停電時や災害時に住宅へ供給できます。(満充電で一般家庭の日常使用電力約1日分、ガソリン満タン状態で発電すれば約10日分の電力を供給可能。)
>> V2Hについて

※EV走行可能距離(JC08モード充電電力使用時走行距離)は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて充電電力使用時走行距離・燃料消費率は異なります。

価格表

 
グレード 主要標準装備 エコカー
減税
CEV
補助金
車両
本体
価格
(税込)
e-
Assist
マルチ
アラウンド
モニター
7インチ
ナビ
[MMCS]
スマホ連携
ディス
プレイ
(※1)
ロック
フォード
プレミアム
サウンド
給電機能
100V
AC電源
(1500W)

M

2.0L
MIVEC
ツイン
モーター
4WD
5人乗
- - - - - △別売
75,600円
免税 20万円 3,659,472円
G Safety
Package
- △別売
118,800円
△別売
102,600円
3,973,860円
G Navi
Package
△別売
-91,800円
(※2)
△別売
102,600円
4,324,860円
G Premium
Package
△別売
-91,800円
(※2)
4,681,260円
S Edition

△別売
231,120円

△別売
102,600円
4,789,260円

表示の税込価格は消費税8%です。

●リサイクル料金が別途必要となります。尚、リサイクル料金はエアバッグの個数によって金額が異なります。

●保険料、税金(除く消費税)、登録等に伴う費用は別途申し受けます。

●車両本体価格に標準工具一式を含みます。

※1 Apple CarPlay/Android Auto 対応。
※Apple CarPlayは、米国およびその他の国で登録されたApple Inc.の商標です。
※Apple CarPlayは、iOS 8.0以降のOSに対応しています。
※Android AutoはAndroidTM5.0以降のOSに対応しています。
※Android、Android Auto及びその他のマークはGoogle inc.の商標または登録商標です。

※2 標準装備のMMCSは非装着となります。

<※CEV補助金・・・クリーンエネルギー自動車導入事業費補助金について>

●定められた期限までに初度登録(届出)し、代金の支払いを完了させ、車両登録後1ヶ月以内または定められた期限のいずれか早い期日までに次世代自動車振興センターに申請書を提出し審査により交付が決定されると、センターから補助金が振り込まれます。
●補助金を受給するには、4年間保有する義務があります。
●クレジット契約等での購入の場合、「申請者」が真に車両の所有者であることを証明する書面として「保管場所標章番号通知書(車庫証明書)」、又は「任意自動車保険契約書」が必要となります。
●申請締切日前でも、補助金の年度予算超過の可能性が判明した時点で申請が締切となる場合があります。
●国による他の補助金と重複して申請することは原則できません。
●地方自治体ごとに独自の補助金施策をおこなっている場合もあります。地方自治体補助金等情報についてはこちらをご覧ください。
●詳しくは営業スタッフにおたずねください。


<エコカー減税について>

・対象となる税:自動車取得税及び自動車重量税(次回車検までの分)
・適用期間:自動車取得税:平成29年(2017年)4月1日~平成30年(2018年)3月31日まで<新規登録 / 届出時>
自動車重量税:平成29年(2017年)5月1日~平成30年(2018年)4月30日まで<新規登録 / 届出時>
・減税額の試算例は、新税制による支払い税額(100円未満切捨て)により算出しています。
・自動車取得税、自動車重量税の減税額は、特段の注記がない限りオプションを含まない車両重量、メーカー希望小売価格をベースに試算しています。オプションを選択することで、自動車取得税及び自動車重量税の減税額が変わる場合や減税対象、または対象外になる場合があります。
・自動車取得税は、地域により運用が異なりますので、減税額が異なる場合があります。
・このほかに自動車税の支払いが必要となります。
◎詳しくは営業スタッフにおたずねください。

点検パック

三菱車を知り尽くした専門スタッフが、お客様の愛車をベストコンディションに保つよう整備いたします!
お客様のニーズに合わせ
2つのコースをご用意
安心を経済的に! お手軽パック いつも万全! しっかりパック
1ヶ月点検~初回車検まで ・新車1ヶ月・6ヶ月点検
・法定12ヶ月点検×2回
・安心点検×2回
・初回車検(諸費用・追加整備料金除く)
←左記に加えて
+エンジンオイル交換×7回
+オイルフィルタ交換×3回
+フロントワイパーゴム交換×3回
・初回車検(諸費用・追加整備料金除く)
・コンピューター診断×7回
PHEV車料金 ¥50,400 ¥96,380

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