荒川店

店舗情報

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住所 〒116-0003 東京都荒川区南千住1-59-7
営業時間 平日10:00AM~6:00PM、土日祝10:00AM~7:00PM
定休日 毎週火曜日、第1・3水曜日/他(詳しくは営業カレンダーをご覧ください。)
電話 03-3807-1111
FAX 03-3807-1110
設備 キッズコーナー、フリーWi-Fi

充電設備

荒川店ブログ

オートマチックオイル、新品と50000km走行した車と比較。

こんにちは

サービスメカニック石橋より「オートマチックオイル」のお話です。





オートマチックのオイルを点検するときにメカニックはこうやってみます。



オイルの量をチェックするレベルゲージを引き抜きます。

その先についた少量のオイルを見て判断しています。

これが50000km走行したD5のオートマチックオイルです。

なんとなく茶色がかっているのが分かりますか?

新品のオイルをつけるとどうなるか比較してみます。



比べるとよくわかります。





実際にオイルを抜いてみます。



これが50000km走ったオートマチックオイル。

新品と比較してみましょう、、、



このような感じです。

まったく違います。





皆様の車はオートマチックオイルを交換してからどのくらい走られてますか?



CVT(無段変速)を搭載している車では交換しないと、

油温の上昇異音が発生する場合があります。

特に高速道路を多く走られる方

上り坂の走行が多い方

荷物や人を乗せられるかた要注意です!

交換しているかしていないか整備歴ですぐに確認できます。

まずはご相談ください。

終了間際、まだ割引をご利用でない方はお急ぎください。

こんにちは

サービスメカニック石橋より「ブログ読者様特別割引」のご案内です。





現在、荒川店ではメカニックがご提案する撥水セットを実施しております。



お値段は・・

荒川店でご確認ください!!

フロントガラスの撥水加工がそろそろ落ちてきた。。。

サイドミラーの超撥水加工を拭いてしまった。。。

雨の日が続いたので洗車をお願いしたい。

こんなお客様にはピッタリです。





そしてここからが特別です。

このブログを読んでいただいた方は、

荒川店にご来店した際に、サービスメカニック・ブログ担当の私!



石橋を呼びつけてください。

荒川店特別価格からどのくらい割り引いてくれるのかズバッ!とお聞きください。

ズバッ!お答えいたします。

ショック交換。~後輪編~

こんにちは

サービスメカニック石橋より「整備」のお話です。






26日の整備の続きです。

前回は前のタイヤのショック交換をご紹介いたしましたが、今回は後ろのショックの交換です。



これを外します。

前のショックとは違い少しコツが要ります。

ショック下側のボルトを外し、

上のナットを外すのですが・・・

ナットは内装に隠れています。



この状態ではナットに工具はかかりませんので、



内装を少し外します。



外れました。



白色のラリアート製のショックを、

黒の純正ショックに交換します。





いかがだったでしょうか?

作業の様子のご紹介でした。

実は他にもご紹介したい作業があります。

それはパンク修理です。

時折お客様から、どうやってパンクの穴を塞ぐのか尋ねられることがあります。

また次回をお楽しみに!

今日の1枚

本日9月27日は定休日です。





おはようございます。

毎週火曜日、荒川店からの癒しの1枚は。



家の中で一番風の通る場所で、すやすや眠るファルコンなのでした。

そのいすの上で寝られるとパソコンが使えないのですが・・・・





いってらっしゃいませ。

ショック交換。~たまには整備の記事を~

こんにちは

サービスメカニック石橋より「整備」のお話です。





折角メカニックが書くブログなのでお薦め商品ではなく、整備作業をご紹介いたします。



足廻り・ショック交換

この部品はタイヤからの衝撃を和らげて乗り心地を良くするものです。

マウンテンバイクのショックを思い浮かべてください。

前と後ろにショックが付いているモデルは、段差を乗り越えるときに座っていても衝撃は吸収されてお尻が痛くないですよね。

あれと同じ働きをします






この車は三菱ラリーアート製の白い色のショック入っているのですが、ご覧の通り黒くなってしまっています。



これはショックの中のオイルが漏れてしまっている状態です。


※オイルが封入されている部品は”ストラット”といいますが、沢山名称が出てきてもわかりにくくなってしまう為、”ショック”で統一することにいたします。


この状態では段差でコトコト音が出たりします

これを取り外し、



新品の純正ショックに交換します。

純正のショックは「スプリング」「ストラット」「ブッシュ」「アッパースプリングシート」「バンプラバー」「ベアリング」と、数点の部品を組み上げてこの形にします。

この形のまま部品として送られてくるわけではありません。



左が三菱ラリーアート製のショック。

右が純正のショックです。



上側をナットで取り付け、



下側を足廻りのアームと接続させて完了です。





荒川店、整備ノートでした

水曜日は後ろのショック交換のご紹介です。