荒川店

店舗情報

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住所 〒116-0003 東京都荒川区南千住1-59-7
営業時間 平日10:00AM~6:00PM、土日祝10:00AM~7:00PM
定休日 毎週火曜日、第1・3水曜日/他(詳しくは営業カレンダーをご覧ください。)
電話 03-3807-1111
FAX 03-3807-1110
設備 キッズコーナー、フリーWi-Fi

充電設備

荒川店ブログ

地デジが見れなくなった!?

こんにちは

サービスメカニック石橋より「飲み物をこぼすと・・・」のお話です。





お客様から車でテレビが見れなくなってしまったというお申し出がありました。

確かに、、私も操作してみましたがテレビは見ることができませんでした。

座席下にあるチューナーを確認。

配線の接続やBキャスカードなどはしっかり入っているようです。



コネクターを抜いて電気が来ているか確認をしようとしたところ。。。

おや、何やら青い粉が付着しています。



本体にも何らかの跡が。

中を確認してみたところ、



お分かりいただけますでしょうか?



基盤に錆による損傷があります。

これでは外のコネクターが繋がっていても電源は供給されないはずです。

お客様に尋ねてみると飲み物をこぼしてしまったことがあるそうです。





ごく稀ですがこのような事もございます。

機器に飲み物をこぼした時にはご注意ください。

エンジン冷却水の交換をしないとどうなるのか。

こんにちは

サービスメカニック石橋より「」のお話です。






現在荒川店ではご来店いただける皆様のお車の整備歴をすべて確認し、

確認したうえで「エンジンの冷却水」を交換していないお客様に声をかけさせていただいております。

なぜ、冷却水の交換をしなければならないのか。

写真を何枚かお見せいたします。



このお車はオーバーヒートでご入庫されました。

冷却水の入っているラジエター内部はこのような事になっていました。

茶色く見えるのは錆です。



ウォーターポンプと呼ばれる冷却水を循環させるための部品にも錆が付いております。

この錆が冷却水を循環させる通路に詰まるとエンジンに水が回らなくなりオーバーヒートを引き起こします。

排出した冷却水も緑色はすかっり抜け茶色でした。



こちらは別の車の写真です。

こちらも内部に錆が発生しておりました。

水温上昇でご入庫されたお車です。



内部の錆が進行し部品の一部に穴が開いてしまい、冷却水が漏れだしてしまった結果です。



このような状態になってからでは手遅れともいえます。

錆を完全に取り除くことはできませんし、新しい冷却水を入れても錆が内部にあってはいつまた不具合が起きるかわかりません。

私の車は4年で100000kmを走行し、タイミングベルト交換時にウォーターポンプも交換しましたが、少しの錆が見られました。

6年毎に交換のブルーの冷却水でしたが、もう少し早めに交換してもいいのかなと思ったくらいです。





お車の状態を少しでもよく保つために冷却水の交換はお忘れなく。

I ♡ 千住

こんにちは

サービスメカニック石橋より「I ♡ 千住」のお話です。





ご来店の度に、荒川店オリジナル情報誌「I ♡ 千住」を隅から隅まで読んで頂いているお客様から冷却水についてのご質問を受けました。



この情報誌には”旅行の情報”や、”フォトミュージアムの情報”、”メカニックのつぶやき”や”車の学校”といったコンテンツがございます。

車の学校で、冷却水についての記事を書いたところ交換の必要性を理解していただきました。

もともと車の知識がある方でしたので興味を持っていただけたということもあるかと思います。

なかなか言葉では伝わりづらいことも文字にしてじっくり読むと理解しやすかったりすることも確かです。




整備作業の待ち時間に皆様も是非手にしてみてください。

あらかわペーパー

こんにちは

サービスメカニック石橋より「荒川ペーパー」のお話です。






10月も残すところあとわずか。

11月1日発行に間に合わせるために荒川ペーパーという、荒川店オリジナルの情報ペーパーを作成中です。

受付のテーブルの上と、ショールームにご用意してあります。

そうです!

皆様が今月はどんな裏面なのか!!?

と気にしているあの紙切れです。




7月号は「エアコンから冷たい風が出る仕組み


8月号は「車で行ける2000m以上の山


9月号は「お薦め紅葉スポット


10月号は「プチグルメ」でした。




11月号は・・・もっと身近な生活に密着したネタをご用意いたしました。

逆に旅行に出かけた時に現地でどんなものがあるのか寄り道してみるのも面白いかもしれません。

整備作業紹介 D5がこんな姿に。

こんにちは

サービスメカニック石橋より「整備作業」のお話です。





今回はD5です。

エアコンの部品を交換する作業ですが、、、

とても大変です。

どのくらい大変なのか、



このくらいです。



この白い装置のさらに右側に隠れている部分の部品の交換です。



取り出してみると交換自体は複雑ではありませんが、そこへたどり着くまでと、組み上げる作業で当日にお返しすることができません。





荒川店整備ノートでした。

これも普段皆様が目にすることのない状態だと思いますので掲載してみました。